草野満代 会話の“あいづち”はアナウンサーの職業病?

フリーアナウンサーの草野満代が、6月4日放送の「草野満代 夕暮れWONDER4」で、“あいづち”について持論を述べた。

草野は、自身が通っているお茶の教室で、他の生徒の話にうまく“あいづち”を打ちながら聞いていたら、その様子を見ていた他の生徒から驚かれたという経験談を語った。

「通っているお茶の教室で、男性の生徒さんがいて。で、その人がよく喋るわけですよ。なぜか私がその人の隣にさせられるです。他の女性生徒から“みっちゃん、(ちゃんと話を聞いてあげるなんて)優しすぎ”って言われるんです。でも、私は優しくしてるという意識はないんですよ。(話を聞きだすという)職業病なんですよね。人が話しているのを無視できなくて」

番組パートナーで、野球解説者の松本秀夫アナウンサーも、野球の試合実況をしながら解説者の話を聞く際のあいづちとして『なるほど』などを、つい多用してしまうと、相手に不快感を与えてしまうことがあるので『なるほど』や『はい』などを組み合わせて使用していることを明かした。ちなみに、松本アナによると、草野の“あいづち”で特徴的なものは『ですよ~』だという。

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

ニッポン放送 ニッポン放送
Copyright Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.