明日22日まで!ふるさとカレーグランプリ「足利マール牛カレー」が浅草で食べられる!【本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ】

こんにちは本仮屋ユイカです。本日は注目ワードや雑学を紹介するココロエ版「は・び・ふ・へ・ほ」です。

今日の勉強テーマは新しいご当地カレーです。
実は先月、「まるごとにっぽん」という浅草にある商業施設でご当地カレーの祭典「ふるさとカレーグランプリ」が行われたそうなのですが、今日はその結果をご紹介しつつ、新しいカレーの世界に浸りたいと思います。

ふるさとカレーグランプリ

ふるさとカレーグランプリ(まるごとにっぽん HPより)

「ふるさとカレーグランプリ」は施設内のイベントスペースに出店している11市町村が参加。
独自にレシピを開発し、5日間にわたり競い合った結果、みごとグランプリに輝いたのは栃木県足利市の「足利マール牛カレー」です。

足利マール牛とは、2013年に足利にある長谷川農場でブランド化を目指してデビューした牛のことで、牛が成長の過程で食欲が落ちる時期に餌にマールと呼ばれるぶどうの搾りかすを使い、その甘い香りで食欲を促進させるため、そう命名されたようです。
ぶどうに含まれるビタミンEが、肉質や色見をよくし、ジューシーな甘みがカレーにもピッタリなんだとか。

他にも、アサリ、エビ、カキをはじめ、メロンやたっぷりのピーマンを使ったメニューもあったということで今後は地域の特産物を活かしたご当地カレーに注目したいところです。

<本仮屋さんの感想>

まず、今日の感想を「は・び・ふ・へ・ほ」で言うと、「は~!」。食べたい!というため息まじりの「は~!」。

この浅草の「まるごとにっぽん」という商業施設知らなかったんですけど、ここ楽しいらしいですよ。
この夏、浅草よく行ったのですが、次にはここに行きたいと思っていたので、このカレーのイベント、気になっていました。

グランプリに輝いた「足利マール牛カレー」。これ、9月22日まで浅草「まるごとにっぽん」カフェで食べられるそうです。

これ、エントリーした一部のカレーのレトルトの商品も買えたりするみたいです。

カレーだけでこんなにたくさんあるんですね。私が作るとしたら「ユイカレー」ですよ。
イカも入れたいね、ユイカだもん。あとユイカと言えば芋ですから、芋入れなくちゃ。
この夏に一番作ったカレーはトマトペーストであまりお水を入れない少し酸っぱい系のカレーをたくさん作ったんですよ。あれもいいな。

全国には本当にまだまだ知られざるカレーがあるみたいですね。

(2016/9/20放送分より)

『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
毎週月曜~金曜 ニッポン放送15:36~ ABCラジオ14:54~