元チームメイト井端 今年の坂本勇人は“第4打席”が違う!

野球解説者の井端弘和が、5月14日放送のニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」に出演し、巨人・坂本勇人の好調の理由を語った。

巨人―ヤクルト9  1回、開幕から36試合連続出塁でセ・リーグ新記録を樹立し、ファンの声援に応える巨人・坂本勇=東京ドーム 提供共同通信

開幕36試合連続出塁のセ・リーグ新記録を達成した、まさに絶好調の巨人の坂本。元巨人のプロ野球選手・井端弘和は元“チームメイト”の目線で、坂本勇人の“人となり”を語った。

井端「彼はユニフォームを“脱いだら”すごくマジメです。ユニフォームを着ているときは、意外としたたかな部分もありますし、(野球は)勝負事なので、相手の意表を突いたり、嫌がることを考えている人間です」

そして、今季絶好調の理由を、去年までの坂本と比べて解説した。

井端「去年は(集中力が)切れやすかったですね。例えば、3打席目まで凡打が続くと、4打席目は“投げやり”なバッティングが目立ったんですよ。今年は、連続でヒットも出ていますし、最後の打席でヒットやフォアボールで出塁することが増えていますね。今年は無駄な打席がひとつもないんじゃないかなと思います。集中力を切らさない坂本は、今年、もっと楽しみな存在です」

また、集中力を切らさないようになった“きっかけ”について、井端はこう話した。

井端「連続出塁などで話題になっていることが大きいと思います。最後の打席も、という意識が強くなっているんでしょう。さらなる記録更新が期待できるかなと思います」

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

 

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