バタートーストをよりおいしく食べるには?

ニッポン放送で毎週日曜日午後2時に放送中の「三菱電機プレゼンツ 戸田恵子 オトナクオリティ」。5月12日の放送では、ゲストに日本でただ一人(?)のバタートースト評論家、梶田香織を迎え、朝食の定番「バタートースト」をテーマにお送りした。

梶田は栄養士の資格を取得したあと、大手パンメーカーに就職し、開発部でパン菓子の試作開発業務を担当。限られた原材料費の中で少しでも美味しいパンを作りたいという熱意に触れることで、「製造者の想いが詰まって作られたパンを、少しでもおいしい状態で食べてほしい」という思いから、バタートースト評論家として美味しいパンの焼き方・バターの塗り方などを各所で伝えている。

今回は、先月発売になった三菱電機の最新トースター「三菱ブレッドオーブン」で実際にパンを焼きながら、バタートーストをよりおいしく食べる方法を検証した。この「三菱ブレッドオーブン」は上から蓋をするような形状をしており、上下からヒーターでパンを挟み、密閉して加熱することで食パンから出る水分をパンの内側と耳に行きわたらせ、しっとりふわふわした「食パンを焼きたての状態に戻せる」という。

まずパンを焼く際のなによりのポイントは、「パンが持つ水分を逃がさない」こと。今回使用したような密閉型のトースターでない場合は、短時間で一気に焼き、水分を閉じ込めることで中がふわっとしたパンになる。フライパンと蓋を使って蒸し焼きに近い状態を作ることもおすすめだ。
そしてバターを塗る際のコツは、「あらかじめ柔らかくしておくこと」だそうだ。必要な分を取り分けてラップにくるみ、手で揉むなど柔らかくしておくと、パン全体にバターがなじみやすくなり、焼きたてのよりおいしいタイミングでバタートーストを食べることが出来るのだそうだ。
一日の始まりである朝の時間を幸せな気持ちで過ごすために、おいしいバタートーストを食べる事から始めてみては?
また今回使用した「三菱ブレッドオーブン」は、サクサクなのにやわらかい新食感の焼き上がり。食パン1枚を密封して焼くことで、水分や香りを庫内から逃さず、まるで焼きたて食パンのような香りと、耳までふんわりとした食感を実現した。
さらに今回のような通常のトーストだけでなく、「冷凍トースト」モード、「トッピングトースト」モード、「フレンチトースト」モードとメニューが豊富で、様々なトーストを楽しむことが可能になった。特にフレンチトーストは、上下ヒーターで両面を焼き上げる為、途中で裏返すことなく、耳までふわふわなおいしいフレンチトーストを簡単に作ることが出来る。


ウェブサイトでは製品紹介動画やオリジナルレシピを掲載しているので、
詳しくは「三菱ブレッドオーブン」で検索するか、こちらを確認いただきたい。

三菱電機プレゼンツ 戸田恵子オトナクオリティ
FM93AM1242 毎週日曜14:00~14:30
パーソナリティ:戸田恵子
5月12日放送分ゲスト:梶田香織(バタートースト評論家)
番組ホームページ:http://www.1242.com/otona_quality/
radikoタイムフリー:http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20190512140000

 

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