日本一はワクワクスライダー!コレってなんのこと? 【鈴木杏樹のいってらっしゃい】

“子供の遊び場”と聴いて『公園』を思い浮かべる方、いらっしゃるかと思います。
公園には様々な遊具がありますが、今週はそんな『公園にある遊具』について…

ローラーすべり台

『滑り台』は公園の遊具の中でも、特に人気があります。
滑る部分が石で出来ていたり、金属製だったりといろいろありますが、ローラーが付いた『ローラー滑り台』というのもあります。
ローラーが付いている分、滑りやすいですが、滑る時はお尻に段ボールやマットを敷くのが良いそうです。
これは振動でお尻が痛くなったり、場合によってはお尻の皮がむけてしまうことがあるから…だそうです。
滑り台の距離が短くて、1回くらい滑るのでしたら、それほど問題はないそうですが、距離が長かったり、何回も滑る時は注意が必要だそうです。

『滑り台』の中には『タコ』の形をしたものもあって、主に足の部分が滑り台になっています。
その名も『タコの山』です。
1960年代後半に、全国の公園に設置されました。
一番多い時で400以上もの公園に、この『タコの山』があって現在は半分程になってしまったそうですが、今も根強い人気です。
この『タコの山』ですが、全て職人さんの手作りで、全国にこれだけたくさんあるのに、1つとして同じものはないそうです。

町の中にある公園とは違いますが、レジャースポット『奥日立きららの里』(茨城県日立市)には、日本一の長さを誇る『滑り台』があります。
その名も『ワクワクスライダー』

ワクワクスライダー ワクワクスライダー

全長1,188m。滑り下りる部分の長さだけで、877mもあります。
滑る時はブレーキが付いた、専用のソリに乗って滑り下りたら、スタート地点まで戻してくれるそうです。
こちらは大人の方でも楽しめます。

(2016/9/6放送分より)

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい
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