歯周病よりも厄介? 30代から「大人ムシ歯」にご用心!

ムシ歯は子どもに多い……と思ってはいませんか。大人になってからは、歯周病に目が行きがちですが、歯を失う重大な原因のひとつに「大人ムシ歯」があります。この「大人ムシ歯」は、進行が早く、気がつきにくい、といった特長があって、歯が痛くなり、歯医者さんに診てもらったときは、手遅れ、というケースもあります。そこで「大人ムシ歯」とはどんなムシ歯で、どのように予防したらいいのか、「大人のための予防歯科」について、きちんと知っておきましょう。

「大人ムシ歯」がなぜ厄介なムシ歯なのか?
大人が自覚する「お口の変化」に〝食べ物がはさまる〟と〝ときどきしみる〟があります。これは歯ぐきが下がり、歯の根元が露出しはじめているサインです。この「歯ぐき下がり」という症状は、高齢者だけでなく、30代の約60%、50代以上では、ほぼすべての人に見られます。(出典:杉原ら、根面う蝕の臨床戦略、クインテッセンス出版、2018年)
この露出した歯の根元にできるムシ歯(根面う蝕)や、一度治療した部分に再びできるムシ歯(2次う蝕)を、「大人ムシ歯」といいます。「2次う蝕」は、以前治療した詰め物が取れて、ムシ歯だったと発覚しますが、「根面う蝕」は進行が早く、発見が遅れがちです。しかしながら、「根面う蝕」の認知率はたったの8%(ライオン調べ)しかありません。

露出した象牙質を「大人ムシ歯」が狙っている!
ここで歯の構造について説明します。歯は外側に硬くて強い「エナメル質」と、その内側に敏感で弱い「象牙質」の2つの層からなっています。「歯ぐき下がり」になると、歯の根元の柔らかい象牙質が露出して、ここを「大人ムシ歯」が狙っています。下がった歯ぐきには、「プラーク(歯垢)」が溜まりやすく、酸を発生する悪い菌が増殖し、歯を蝕んでいきます。

歯の根元のムシ歯:根面う蝕(イメージ図)

 

「大人のための予防歯科」の実践をサポートするハミガキが登場!
「大人ムシ歯」を予防するためにも、普段から、「大人のための予防歯科」を心がけなければなりません。予防歯科とは、ムシ歯などになってからの治療ではなく口内トラブルを未然に予防するという考え方で、
歯科医院におけるプロケアと、歯科医の指導に基づくセルフケアの両輪を回していくことが大切です。そのためにも定期的に歯科健診を受診しましょう。日々のセルフケアでオススメするのが、クリニカから新登場の『クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハミガキ』です。

オレンジゴールドを基調としたパッケージで、上品かつカジュアルな大人を表現したパッケージデザイン(販売名:クリニカR)

ライオン『クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハミガキ』は、弱くて敏感な歯の根元まで、1本でトータルケア。予防歯科の3つのポイント(フッ素を残す・菌を増やさない・歯垢を落とす)に加えて、歯の根元のムシ歯もしっかりケアします。
高濃度フッ素(1450ppm)配合。高密着フッ素処方でフッ素が長く留まります。また、高粘性ジェルペースト+コーティング剤PCA(ピロリドンカルボン酸)で弱くて敏感な〝歯の根元〟まで密着コート。さらに知覚過敏による、しみる痛みも防ぎます。

さらに、気分にあわせて選べる2つの香味を用意しています。1つは洗練された「ゆず」をベースにした爽やかでフレッシュな香り「クリアシトラスミント」、もう1つは「キンモクセイ」をベースにした心やすらぐ上品な香り「リラックスミント」です。
低発泡のジェルペーストで、口の中に泡が立ちすぎず、やさしくじっくり磨けるのも特長です。

歯ブラシは軽く持ち、力を入れすぎずに磨きましょう。力を入れてゴシゴシ磨くと歯の表面を痛めるだけでなく、「歯ぐき下がり」の原因にもなります。鉛筆を持つ形で軽く持ちましょう。
大人のための予防歯科、「クリニカアドバンテージ NEXT STAGE ハミガキ」を、ぜひお試しください。

詳しいことは、『クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハミガキ』について詳しくはブランドページをご覧ください。

https://clinica.lion.co.jp/product/nextstage.htm
<番組からプレゼントのお知らせ>
ニッポン放送(火)夜9時から放送の「小堺一機と渡辺美里のスーパー・オフショット」では、ライオン製品を月毎にプレゼントしています。3月は「クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハミガキ リラックスミント」と「ライオン製品詰め合わせ」をセットにして抽選で10名様に! 詳しくは番組を聞いてください。

「小堺一機と渡辺美里のスーパー・オフショット」
ニッポン放送(火)21時00分-21時30分
STVラジオ(日)18時30分-19時00分
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