9月10日運行開始!上質な大人の旅を演出する観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」 【本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ】

こんにちは、本仮屋ユイカです。毎日を楽しく過ごすための秘訣やヒントをお伝えしていく笑顔のココロエ。本日は好奇心くすぐる旬の情報をお届けします。

今日は上質な大人旅をコンセプトとする電車に注目です。

その電車とは、9月10日(土)から運行スタート。
近畿日本鉄道の新しい観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」です。

青の交響曲,近畿日本鉄道,南大阪線・吉野線観光特急

青の交響曲(シンフォニー)

走行区間は日本一の高層ビル「あべのハルカス」がある大阪の中心部と桜の名所で知られる奈良の吉野山で、観光特急と言うだけあって沿線には世界遺産などに認定された名所や神社仏閣が数多く点在しています。

観光地巡りを社内の雰囲気と合わせて楽しめるとのことですが、この「青の交響曲(シンフォニー)」、車両は3両編成で定員は65人。
名前のとおり外観の色は青ですが、紺色に近い、落ち着いたトーンでそこにゴールドのエンブレムなどがデザインされ、かなりシックな装いです。

青の交響曲,近畿日本鉄道,南大阪線・吉野線観光特急

ただし、通勤型の車両をアレンジして作ったということで、どこか懐かしい趣も。
インテリアはアンティーク調で背もたれが大きな緑の椅子、凝ったデザインのカーテンに絨毯、そして中央の2号車はバーカウンターやソファーもあるホテルをイメージしたラウンジスペースになっているそうです。

<本仮屋さんの感想>

最高じゃないですか、こんな電車。
いいなあ~! 私、ポップよりはシックがすきな女です。
こういう紺にゴールドのラインとかグッときちゃいます。しかも壁の木目な感じ、落ち着きますね。

この間、道後温泉に番組のロケで行ったのですが、明治の時に走っていて、実際に夏目漱石が乗っていたとされる「坊ちゃん列車」という復元した電車に乗りました。とてもよかったです。
シートもカチカチだけど、床も壁も天井もすべて木なんです。
冷暖房もなくて暑いのですが木の内装って落ち着くんですね。癒されるし、車窓から見える風景とマッチして本当に楽しかったです。

この列車も絶対に素敵だと思います。
なんでこれ、「青の交響曲(シンフォニー)」という名前なのかと尋ねましたら、走っていって、風景や名所などと響きあったらいいなということでシンフォニーということです。
いいですねえ。乗ってみたい!

「青の交響曲(シンフォニー)」、私も大阪に行くことがあったら、乗ってみたいと思います。

(2016/9/5放送分より)

『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
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