小芝風花が成人後初のラジオパーソナリティ挑戦 リスナーの新生活を応援!

番組名

大注目の若手実力派女優・小芝風花が、ニッポン放送に初登場。成人後初のラジオパーソナリティを務めることが決定した。特別番組 『小芝風花 Slow Wind』は、2019年2月17日(日)20時より、ニッポン放送でオンエアされる。


大阪府出身で現在21歳の小芝風花は、中学生だった2011年、「ガールズオーディション2011」でグランプリを獲得。『息もできない夏』(フジテレビ系)で女優デビューし、2013年には『魔女の宅急便』の実写映画版で主人公のキキを演じ、翌年「第57回ブルーリボン賞」新人賞、「第24回日本映画批評家大賞」新人賞を受賞した。

その後、NHK連続テレビ小説『あさが来た』出演や、2018年公開のディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」クララ役吹き替えを担当するなど、ドラマ・映画・舞台・CMなどで活躍。そして、現在放送中のNHK総合ドラマ10『トクサツガガガ』で、連続ドラマ初主演を務め、話題を呼んでいる。

現場の共演者から「彼女が現場にいると良い風が吹く」と評される小芝風花。ニッポン放送では、そんな彼女をパーソナリティに迎え、新生活の準備をする時期でもある2月に、リスナーへのエールを送る特別番組『小芝風花 Slow Wind』をお届けする。

小芝風花の語りと音楽で綴る60分の特別番組。成人後初のラジオパーソナリティを務めるということで、少し緊張した面持ちで番組収録にのぞんだ。まずは、自身のことを知ってもらおうと、自己紹介トークとエピソードトークを展開。大ヒット中のドラマ「トクサツガガガガ」の話や、名前の由来にもなっている松山千春の名曲「大空と大地の中で」への想いを語るなど、徐々にリラックスしながら番組を進行していった。また、最近興味があること、自分の性格ゆえの笑い話や苦労話も披露。時折、関西弁になりながらの語りに、スタジオ内にも笑いがあふれていった。

そして、街頭インタビュー音声による、一般の方々からの「新生活のアドバイス」・「新生活でチャレンジしたいこと」を紹介し、小芝もトーク。「もうすぐ結婚式を迎えるので、ダイエットにチャレンジ中」という女性に対して、発売中の2nd写真集「F」でダイエットに成功した話に始まり、過去にダイエットに失敗した話も披露した。また、「一人暮らしの話」「家賃の話」などのインタビュー音声を受け、リスナーへの応援メッセージを次々と寄せていった。

番組終盤では、「声の仕事が好き」と語る彼女ならではの企画として、番組オリジナルのショートストーリーのナレーションにも挑戦。若手実力派女優としての実力を遺憾なく発揮。最後には、「この春、あなたにステキな風が吹きますように・・・」と笑顔で番組を締めくくった。特別番組『小芝風花 Slow Wind』は、2019年2月17日(日)20時より、ニッポン放送でオンエアされる。

<番組収録後、小芝風花コメント>

今回の特別番組のお話を頂いた時には、「60分もお話出来るかな」「リスナーの方々にエールを丁寧に送れるかな」と不安だったのですが、楽しく収録することが出来ました。街頭インタビューにご協力いただいた方々からの「チャレンジ」や「アドバイス」を、リスナーさんに届ける橋渡し役になれていたら嬉しいです。

60分喋り終えて、「口の中の水分が無くなる(笑)!!」と思いましたし、「1人語りは大変だな」と思いましたが、病みつきになりそうです。もっともっと語れるように、次回までに勉強しておきます!次回は決まっていないですが(笑)・・。

今回、成人してからの初めてのラジオパーソナリティを務めさせて頂いたのですが、10代の時と違い、少し大人になった自分を表現することが出来たかなと思います。私自身も、街頭インタビューにご協力頂いた方々からの声・アドバイスに勇気をもらいました。

そして、「お芝居が好き」「声の仕事が好き」という私の願いを受けて、番組オリジナルのショートストーリーにもチャレンジできて良かったです。ラジオでのナレーションや朗読は久しぶりだったのですが、やはり大好きなお仕事だなと感じました。

ニッポン放送『小芝風花 Slow Wind』、是非聴いてくださいね。

 

 

『小芝風花 Slow Wind』
FM93AM1242ニッポン放送 2019/2/17 20:00-20:57
パーソナリティ 小芝風花
メールアドレス fuka@1242.com

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