ソフトバンク・王会長が明かす 「野茂のおかげでプロ野球はメジャーに近づいた」

「草野満代 夕暮れWONDER4」(2019年2月7日放送)では、番組パーソナリティーの草野満代が、ソフトバンク王貞治会長にインタビューをお届けした。

日米野球第2戦 全米対全日本 全米先発のドジャース・野茂英雄投手 =1996(平成8)年11月2日、東京ドーム 提供産経新聞

王会長は、平成のプロ野球史において、特に忘れられない出来事があるという。

「野茂投手が日米の壁を破って、彼が切り開いた道で日米の野球の(レベル)差はものすごく近づいた。最初は文句を言われるだろうけど、それだけ大きいことを彼はやったんですよ」

と、当時ドジャースへ入団し、トルネード旋風を巻き起こした野茂英雄を絶賛した。また、今後の野球界について

「これからも(野茂英雄さんのような)そういう人が出てきてほしい。野球界も、本当の意味でのワールドシリーズができるように、もっともっとアメリカに近づいていかなきゃと思うね。」

と、日本プロ野球の優勝チームと、メジャー球団の優勝チームでワールドシリーズが開催できるほど、両者が拮抗したレベルになることを望んでいることを明かし、この話題を締めくくった。

草野満代 夕暮れWONDER4
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