しゃベル編集部

平成思い出スポーツ実況は2012年日本ダービーで放送中に号泣 【ニッポン放送清水久嗣アナウンサー】

いよいよ平成が終わる。そんな平成を、『スポーツ実況』という形で喋り続けている ニッポン放送スポーツ部のアナウンサー。この平成の30年間を喋り続けてきて、思いの出の実況もあるはず。そんなスポーツ部のアナウンサーに、平成の思い出の実況を聞いてみた。


■今回は、清水久嗣アナウンサー
2007年から、ニッポン放送ショウアップナイターのアナウンサー陣に加入。学生時代には、ニッポン放送スポーツ部で学生アルバイトを経験。ショウアップナイターの他、日曜競馬ニッポンのMCを担当。その他、eスポーツ「パワプロ」のゲーム実況などでも活躍中

■ 平成元年は9歳

– 清水アナは、平成が始まった1989年の大喪の礼・即位の礼は、何歳くらい

昭和55年・1980年生まれなので、9歳、松坂世代ですね(笑)

 

競馬東京 2回12日 10R日本ダービー 1着10番 ディープブリランテ 引き上げ時に馬上で感極まって深々と頭を下げる岩田康誠騎手=27日、東京競馬場 撮影日2012年05月27日 提供産経新聞

 

■ 清水久嗣アナウンサーの平成、思い出に残る実況は

‐ 清水アナの中で、《平成》の思い出に残る実況ってなんですか?

2つあるんですけど。競馬では、レースを喋ってから、号泣したことがあるんですよ。放送中なのに、涙が止まらなかった、松本さんが、ロッテの優勝で、実況中に泣きましたけど、それと同じ感じです(笑)大人になって、めったに泣く事はないんですけどね。

‐ それは、馬や騎手に、感情移入して泣いた訳ではないの

それが違うんですよ。そのレースは、2012年の日本ダービーで、《ディープブリランテ》という馬が勝った時なんですけど。日本ダービーを喋るのは、3回目くらいで、初めてだからという事もないですし、でも、喋りながら、あんなに泣きじゃくったことなかったですよ、人生で。

‐ ますます状況が解らないね。でも日本ダービーの事前取材で、トレーニングセンターには取材に行ったでしょ。

行きましたよ、取材。で、栗東トレーニングセンターに行った時に、《ディープブリランテ》に騎乗している岩田康誠騎手が、歩きながら、記者に囲まれて、でも、けっこう熱く話していたんですよ。
《ディープブリランテ》って、その前の皐月賞では、変なペースに巻き込まれちゃって、結果を出せず、日本ダービーの前評判は低かったんですよ。
で、岩田騎手は、そんな《ディープブリランテ》と心を通わせるために、調教師の先生に頭を下げて、色々な事をためしていて、調教師の先生とぶつかったりしながら、何とか、彼の力を引き出してあげたいんだと。
その時は、その話を聞いていた程度で、『ああ、そういう風な事もあるんだな。レースの時には、注意しよう。』って思った程度だったんですけど。

いざ、レースが始まったら、結構な接戦だったんですよ。最後はハナ差でゴールインして、写真判定になったんですけど。
で、ゴールを走り抜けた後、岩田騎手が向こう正面から、メインスタンド方向に帰ってくるときに、写真判定の結果が出て、《ディープブリランテ》が1着って出た瞬間に、岩田騎手がむせび泣く感じで、馬の上で泣き始めたんです。
僕もその姿を実況しているんですけど、なぜかそれを見た僕が、一気に込み上げてきて(苦笑)
人の貰い泣きで、ジーンと来ることはあっても、僕も嗚咽しちゃうくらい、声が出ない位泣いちゃって、だから、マイクのカフも下げちゃって、本当に、なぜ泣いたのかはわからないんです(笑)

《 日曜競馬ニッポン 》
清水久嗣アナがMCを務める競馬番組 毎週日曜日午後2時30分~4時放送
毎週番組で馬券を購入。当たった獲得賞金は全額プレゼント!

-今後のゲスト‐
2/10(日) メインレース:共同通信杯(GⅢ) ゲスト:山本昌・佐々木主浩
2/17(日) フェブラリーステークス(GⅠ) ゲスト:佐々木主浩

詳しい情報は、日曜競馬ニッポンのホームページ&Twitterで
日曜競馬ニッポン HP
日曜競馬ニッポン Twitter

 

■ アナウンサー失格だって言われなくて、ほっとしてます(笑)

‐ 取材したんだし、やっぱり感情移入したんだよ

ん~。でも、実は、この《ディープブリランテ》と言う馬を、2歳の頃から見ていたし、ペーパーオーナーゲームという、仮の馬主になるゲームがあるのですが、それで、馬主にもなっているんですよ。

‐ やっぱり、それだよ、それ。

結構強かったし、面白かったんですけど、でも、そんなに愛情を注いでいたわけでは無くて、あくまでも、そういう対象としてみていただけなんですよ。でも。そういう苦労をしているのも、見て、聞いていたから...。
でも、やっぱりペーパーオーナーは関係ないです。だって、忘れてましたから、ペーパーオーナーだったこと(笑)あ、でも馬券は買いましたよ、馬券は当たってましたけど...(笑)

‐ じゃあ、岩田騎手に対しては

別に岩田騎手は友達でもないんですけど。でも、岩田騎手は、このレースで勝って、初めてダービージョッキーになったんですよ。だから、レース後のインタビューを聞いていると、人馬一体になって勝ったんだなぁって、あれはなんか独特の気持ちを、思い起こさせますね。でも、同じようなケースは、他にもあるし...

‐ じゃあ、レース内容かな

レースは、本当にいいレースでした。逃げ切れるのか、捉えれるのか、っていうような内容で、1着、2着はハナ差でしたし。
レースの実況も、今までで一番、実況出来ている奴です(笑)TOP5に入る、手ごたえのあったレースで、馬の追い方とか、大体の描写は出来ていたような。
そうそう、このレースは、《ディープブリランテ》の岩田騎手、2着の《フェノーメノ》の蛯名騎手、どっちが勝っても、初めてのダービージョッキーっていう、そういうドラマもあったんです。

‐ 色々な情報が積み重なっての涙じゃないの

そういう意味では、勝った瞬間、涙した瞬間、そんな瞬間、瞬間を、自分の口で描写するという事は、これまでは、あまりない事だったので、どこかで、泣いちゃう気持ちがあったんでしょうね。
松本アナウンサーみたいに、ずっとロッテを担当していて、選手、スタッフとも仲が良くて、そんな選手達が喜んでいるのを見て、《泣けてきた》っていうならわかるんですけどね(笑)
アナウンサー失格だって言われなくて、ほっとしてますよ(苦笑)

‐ ちなみに、放送はどうなっていたの、MCが泣いて、喋れなくて

他の人が喋っている間に、涙をぬぐって、ぬぐって。(アシスタントの)堀江さんが、ちょっと引いていましたもん(苦笑)...引くのはわかりますけどね、なんで泣いているのって。泣き止むまで、5分位かかりましたね。
ほんと、何だろう。これは、僕の実況人生の中でも、平成の実況人生の中でも、謎です。
なぞが解けるのは何時なんだろうって思いますけど。

【プロ野球西武対楽天】 優勝を決めガッツポーズする楽天・田中将大  = 26日、西武ドーム  撮影日2013年09月26日 提供産経新聞

■ 初めての優勝実況は、楽天。連勝中の田中将大が出てきて...

‐ 野球の実況ではありますか

あります。まだ、1回だけなんですけど、優勝実況をした事があるんですよ。
2013年9月26日の西武ドーム・西武×楽天。楽天が初めてリーグ優勝を決めた試合なんですけど、ニッポン放送は、多分、セリーグを放送していて、この試合は、優勝するかもしれないという事で、アナウンサー、解説などの中継スタッフが、優勝しそうな時に対応できるようにという事でついていたんですよ。

‐ いわゆる予備カードって奴だよね。「優勝しそうな時は、マイクを移して...」って

そうです。実況は、僕。解説は、田尾(安志)さんでした。で、この試合で、楽天が優勝を決める条件としては、2つあったんですよ。

・西武×楽天で、楽天が勝つ
・日本ハム×ロッテで、ロッテが負ける

序盤は、ロッテが3-0で、日本ハムをリードしていて、楽天が西武に、1-3で負けていたんですよ。そんな流れだったから、田尾さんと「今日の優勝は無いですね~」なんて話をしていたんですよ。
あと、この前日、前々日と、西武は楽天に2日連続で、逆転勝利を収めているんですよ。
そうなると、連勝の勢いが西武にはあるから、『やっぱ、優勝実況は出来ないのかな?』なんて、思っていんですよ。

そうしたら、田中将大投手がブルペンに向かったんですよ、7回くらいに。この試合は、美馬投手が先発していて、田中投手はベンチ入りをしていたのですが、当時、田中投手は、22連勝中で、シーズン無敗記録を更新中だったんですよ。
ただ、田中投手が、いざとなったら、中継ぎなどで登板するという事は、ある程度、予告されいたた話でもあったので、田尾さんとも、「この流れ(負けている場面)でも出てくるのかな?」なんて話をしていたんですよ。

そうしたら、ロッテが逆転されたっていう途中経過が入って来て、「おー」と。でも、こっちのスタッフは、《今日の楽天は逆転しないだろ》って、何となく、そんな雰囲気だったんです。
そうしたら、7回、楽天が3点取って、4-3と逆転して、一気に《優勝モード》ですよ。
ロッテも、9回表に1点差に追い上げてきて、「おいおいわからないぞ」って感じだったんですけど、日本ハムが6-5で逃げ切って、ロッテが負けたと。

このまま行くと、《楽天の優勝だぞ!》ってなった9回裏、田中投手が出てきたんですよ(笑)

■ 優勝がかかって、ショウアップナイターのマイクがやってきた

ニッポン放送としては、中継ゲームも終わって、ショウアップナイターを終わらせようとしていた所を、あえて変更して、「優勝の瞬間をお送りします」って、こっちにマイクが渡ってきて、さらに、目の前では、《田中将大vs西武打線》ですよ。

初めての優勝シーンの実況で、ドキドキするし、田中投手は22連勝中だったけど、結構、ピンチを招いていて、ここで西武に逆転負けをしたら、田中投手の連勝も止まるし、今日の楽天の優勝も消えるし、もう滅茶苦茶だなって(苦笑)
でも最後は、田中投手が、西武の浅村、栗山とかを、ストレートで追い込んで、空振り三振で、楽天の優勝が決定と。

‐ 9回裏だけの中継だったんでしょ

でも僕、「優勝の実況はこうしろ」とか、教わった事もないですし、他のアナウンサーに聞いたこともなかったので。
胴上げを何回やるかとか、楽天が球団史上初の優勝ってことだけはちゃんと言おうとか、あと、いろいろな先輩の優勝実況を思い出して、《皆さん、声が明らかに上ずっていた》ので、上ずらないように顎を引いて、呼吸を整えながら実況したんですけど、それでも田中投手の気迫というか、もう緊張感とかが凄くて、上ずりそうだったんですけど、なんとか、声をひっくり返すことなく、伝えきりました。

で、あのシーズンって、田中投手は、日本シリーズで負けるまで無敗だったじゃないですか、だから《優勝が決まるかより、田中が負けたら大変だ!》って、こんな連勝の大記録が止まる実況なんて、過去に聞いたことがなかったですからね。どう実況するんだろうって。

‐ 先輩の実況シーンとかは、誰の実況を思い出したの

誰という事はないんですけど、胡口さん、山田さん、師岡さん、松本さんも言っていましたけど、《実況の原点として、投げてからミットに入るまでの間》は、凄い大事にしたいなって。 投げた・打った、投げた・三振、じゃなくて、そのあいだに間を、絶対作った方がいいなって思ったので、それだけは思い出して作りましたね。

■ 楽天の優勝決定で、田尾さんは泣いた??

‐ 解説していた田尾さんは、楽天の初代監督だったから、感慨深い感じだった

そうなんですよね。この時に、田尾さんに色々話をしてもらいました。感動シーンがあるかもしれない、田尾さん、もし泣いちゃったらどうしようとか、いろいろ考えましたよ。

‐ 田尾さんは泣いたの

いや。田尾さん意外と冷静でした(笑)
とにかく緊張しましたけど、濃い20分位でした。球団のリーグ優勝を喋るタイミングは、これからもあると思いますけど、球団の初めてのリーグ優勝を喋る事なんて、(新規球団ができなければ)ほとんどないですからね。あの雰囲気は、財産にはなっていますね。

■ ノムさんが、僕の実況を聞いて

実は、この時の実況を、週末のフジテレビ《ザ・サンデー》で、使ってもらってですが、なんとその実況が付いた映像を、ノムさん(野村克也さん)が見て、解説をするっていう...それは嬉しかったですよ。

‐ そっちの方が緊張するね(笑)、その時、野村さんがどんな事を言ったか覚えている

実況で、たまたま星野さんが、ガムを噛んで腕組みをしていたので、それを実況していたら、ノムさん(野村克也さん)が、「こいつ、いつもガムかんでいたかな?な」って。実況を拾ってくれて、良かった、あのシーン実況しといてって(笑)

パワプロ開幕戦解説を務めた谷繁元信氏(右)、実況を担当した清水久嗣アナ

■ eスポーツの中継は

– 清水アナは、eスポーツを喋ったりもしていますが、これから喋ってみたい試合・競技・大会はある?

世界大会的な、モノを喋りたいですよね。
eスポーツでも、WBCでも、ワールドカップでもいいんですけど、そういう国を代表した、ガチンコの、気持ちが入る奴、これが一発勝負っていう奴がいいですね。

‐ この前は、eスポーツ「パワプロ」の実況をしていたよね

そうですね。eベースボールの日本シリーズを喋りましたけど、あの時は、解説2人に、プレイヤーズゲスト1人という事で、もう回すので一生懸命でした(苦笑)
ゲームは、もともとテンポも速いし、なかなか落ち着いて、試合に関してのコメントを貰い辛い。そういう意味では、もうちょっと勉強をして、試合に望まないといけないなと思いました。

‐ eスポーツは、今話題だよね

そうですね、この前の大会も、TVのスポーツニュースなどで、実況を使ってくれているのですが、後々は、《あの人が喋っているから》って言われたいですね。

‐ これからは、リアルなプロ野球のオフシーズンには、eスポーツのプロ野球で、各チームを応援して、という流れを作ろうとしている訳だけど

そうなんですよ。1月にeスポーツの「パワプロ・プロリーグ」のシーズンが終わった訳ですけど、来シーズンに向けて、ちょっとeスポーツのプロ・プレイヤー達に言おうと思っているんですよ。

‐ どんな事を

野球も、サッカーもそうですけど、結局、シーズンを盛り上げる為には、実はオフシーズンがとっても大事じゃないですか。
このオフの間に、他の仕事(他のゲーム)とかで頑張って、ゲーム界での自分の地位・知名度をあげて、「パワプロ」の来シーズンに戻ってくると、来シーズン、応援してくれる人が自然に増えてくるじゃないですか。

僕もそうですけど、他の仕事とか、他のゲーム実況とかで頑張って、少しでも名前を覚えてもらったら、『清水アナが、こっちも喋っているなら、こっちも聞いてみよう』とか、思ってくれるファンが出来ると思うんですよ。
だから、「パワプロ」だけ頑張るんじゃなくて、「パワプロ」の無い時期が大事だよと。

僕は、ニッポン放送の競馬でMCと実況をしていますけど、ショウアップナイターも喋っている。競馬を入り口に、ショウアップナイターを聞いて欲しいし、ショウアップナイターを入り口に、競馬も聴いてほしい。そんな流れを作れるようにしたい、そういう意味では、オフもオンもないですね。

■ eスポーツの実況って難しいの?

‐ eスポーツの実況は難しいの

ゲームに対する知識は当然ですし、そのゲーム独特のテンポがあるので...それは大事にしたいですね。

ラジオ・テレビには、競馬は競馬の、野球は野球の、サッカーはサッカーの実況の形があると思うんですけど、ゲームには、まだ決まった形がないので、そういうのを、開拓者のように、やっていきたいですね、
定まっていないから難しいんですけど、その分、チャンスがある。多分、やっていれば、これまでより見てくれる人は増えるし、違いを感じてくれると思うんですよね。

‐ 「パワプロ・プロリーグ」の開幕前とか、実況について、みんなで考えたりしたの

そうですね。今回、「パワプロ・プロリーグ」に参加したプロ・プレイヤーに、シーズン前、いろいろ聞いたんですよ、《どういう感じの実況、解説がいいのか》って。

そうしたら、「実況の皆さんに、特殊能力の把握はして欲しい」「発動条件が説明できればいい」「忙しいと思いますが、少しでも長い時間、ゲームをプレイしておいて欲しい」という色々な要望をもらって、それに答えられるように実況しました。

あと、プロ・プレイヤー達がドラフトで選ばれた後、講習会みたいなものが行われたんです。そこで、エキシビションゲームをやってもらって、プレーを止めながら、解説してもらったんです。この場面では、何が起きていて、どんな事を考えてプレーしているかとか。
《あえて詰まらせて、ヒットにする技術》とか、《ここは、こうするとリスクが高いから、こういうプレーでリスクを回避した》なんて、本当に細かい所も教えてくれて。
そんな《技術》を頑張って実況したし、試合の時には、今回、プロになれなかったプレイヤーが、解説として付いてくれたので、見落としたプレーなどは、解説をしてもらいました。

‐ 反応とかはどうだったの

リーグが終わって、今回、参加していたプロ・プレイヤーが、感想を送って来てくれて、「今回は、実況のクオリティがすごく上がって、感動しました。実況する所、解説に聞くところ、そのバランスが良くて、聞き入ってしまいました。」って、いう話から、いろいろ気が付いた感想を送ってくれたんです。シーズン前、色々と要望を言われたので、シーズンが終わって、こういう感想が来て良かったな、って思いましたね。

– ラジオの実況にも、プラスになりそうな体験だよね

そうですね。思うんですけど、これからの若い子、アナウンサーを目指す子達は、当たり前のようにゲーム実況が出来ると思うんですよ、みんなゲーム好きですから。
そういう時代が絶対来ますから、だから、今のうちに先に稼いでおかないと(笑)
若い子達より、先に行っておかないと、当たり前のように喋れる子が出てきますから、マクられちゃいますよ。
今のオジサンたちは難しいと思うんですよ、そういう意味では。だから、ラジオとゲーム、両方で成長していって、《清水アナだから聴こう・見よう》って言われたいですね。

■ ショウアップナイターのアルバイト時代っていうのは

– 清水アナは、学生時代、ショウアップナイターの中継補助のバイトをしていましたが、当時の思い出は

ん~なんだろうな。清原選手の2000本安打を見れたのは覚えていますけど。ただ放送席の後ろの方から見ただけですけど(苦笑)
このアルバイトの仕事場は、球場とニッポン放送内のスポーツ部と2か所がありますけど、放送席での仕事は、残念ながら、一番盛り上がるシーンを見れませんからね。
他球場のスコアシート書いて、記録を調べてっていう、そんな仕事ですから。でも、周りが盛り上がる中、冷静になるという事に関しては、免疫は出来ましたね(笑)

今シーズンに向けた ショウアップナイター アルバイト 現在募集(~3/11必着)
募集職種・応募要件 などは、https://baseballking.jp/ns/176156

– 清水アナは、どんな実況が好きだったの、好きなアナウンサーとか

煙山さんとか好きですけどね。競馬も喋って、サッカーも喋って、野球も喋って、実況に入った瞬間に、聴いている世界が、ガラッと転換されるような、そんな実況は好きですよ。

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アナLOG ショウアップナイター実況アナのつぶやき

(Write よこいみちひと)

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