1日のビタミンC摂取量が5~6粒でとれるイチゴ

By -  公開:  更新:

「ハロー千葉」では、千葉のイベント情報に合わせて耳より情報を紹介する。今回は、「Mama’s Berry」で楽しめるイチゴ狩りの話題だ。
1日のビタミンC摂取量が5~6粒でとれるイチゴ
いまが旬なだけでなく、ケーキを食べる機会の多い冬~春にかけて、イチゴは色々なシーンで大活躍です。
甘くて彩りもよいイチゴ。それだけでなく、イチゴに含まれる栄養素もたっぷり。
今回は、そのイチゴの栄養素について少しご紹介します。


■ビタミンC含有量たっぷり

種類にもよりますが、手頃な小ささでぱくぱく食べられるイチゴ。
しかしビタミンCは豊富に含まれていますので、約5~6粒食べるだけでも、1日に必要なビタミンCの摂取量(目標摂取量100mg)を簡単にとることができます。
ビタミンCには寒い時期に大切な風邪予防効果、また抗酸化作用や高血圧予防も期待できます。


■抗酸化作用の強いアントシアニン

イチゴの赤い部分はすべてアントシアニンだそう。
抗酸化作用ですので老化防止、そしてがん予防や関節炎にも効果があるそうです。
また、アントシアニンを多く含むブルーベリーに言われる効果と同じく、目にやさしい成分ですので、眼精疲労などにも効果あり。
網膜の毛細血管を保護したり、血液循環にも役立ちます。


■食物繊維も豊富

大腸のはたらきを助ける食物繊維は、便秘などの解消はもちろん、消化器官の善玉コレステロールも増やしてくれます。
ヨーグルトなどの乳製品とも相性抜群。逆に、おいしすぎて食べすぎてしまうとお腹がゆるくなってしまう可能性も…。
何事もそうですが、食べ過ぎには注意が必要です。

その他、上に挙げたもの以外にもカルシウムや葉酸、マグネシウム、鉄分など、たくさんの豊富な栄養素が含まれます。

ちなみにおいしいイチゴの選び方ですが、ツブツブがはっきりしていて、ヘタ部分が元気なものを選ぶのが良いとのこと。
品種にもよりますが、色は均一に色づいたものがおいしいようです。
イチゴ狩りなどの際にはそのあたりをよく見て選ぶと、おいしいイチゴが見つけやすいかもしれません。

1日のビタミンC摂取量が5~6粒でとれるイチゴ
千葉県の中央部、長柄町にある『Mama’s Berry』のハウスのなかは、“紅ほっぺ”や“かおり野”、“おいCベリー”など、まっかに熟した甘いイチゴの香りでいっぱいです。

オーナーの齊藤さんは、土作りから栽培方法まで拘りを持ち、丹精に、一株・一粒に愛情を込めて栽培しています。
栽培方法は、高設2段栽培なので腰をかがめずに立ったままで、小さなお子さんも一緒にイチゴ狩りを楽しんで頂けます。

定休日は月曜日、営業時間は9:00~15:00ですが、イチゴの生育状況により臨時休業をさせて頂く場合があります。
なお、イチゴ狩り料金は、時期により異なりますので、お問い合わせ頂くかホームページでご確認ください。

早春の一日、ご家族やご近所、お友達お誘い合わせで、甘くて美味しいイチゴ狩りを楽しみませんか?
イチゴ狩りのお問合せご予約は、Mama’s Beryの齊藤 久さん、080-1122-1150まで。
ながら「グリーンツーリズム」または、「Mama’s Berry」でも検索くださいね。

Mama’s Berry
〒297-0201
千葉県長生郡長柄町上野168
電話:080-1122-1150(齊藤 久)
詳しくはこちら

Page top