医師が解説 洗い物のときの“手荒れ予防”秘訣

ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」(1月15日放送)で、手荒れの予防について医師が解説した。

リスナーから質問メールが番組宛に届いた。

「洗い物のとき、手荒れの予防は手袋をすればいいの?」

東京衛生病院の先生から、回答した。

そもそも、手のひび割れは、手湿疹の症状の一つ。手湿疹の予防には、原因となるアレルギー源や刺激を遠ざけることが必要。手荒れは皮膚の最表層である角質の保湿成分が減り、皮膚に触れるものの刺激から皮膚を守るバリア機能が壊されることがきっかけ。そのバリアの代わりになるのが手袋。水仕事はもちろん手作業の際には手袋することが手荒れの予防になる。

※水仕事に使うゴム手袋や使い捨てのビニール製の手袋を想定している。

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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