いちごの粒は“種”ではなく、赤い部分は“果実”ではない!

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いちごのつぶつぶは何? いちごの果実はどこ? いちごの豆知識を解説

「ハロー千葉」では、千葉のイベント情報にあわせて耳より情報を紹介する。今回は「いちごのつぶつぶは何なのか」と、成田ゆめ牧場から「ゆめのいちごフェア」の話題だ。
いちごの粒は“種”ではなく、赤い部分は“果実”ではない!

冬に食べるおいしい果物と言えば、いちごの名前を挙げる人も多いのではないでしょうか?
甘酸っぱくておいしいのはもちろん、ケーキやサンドイッチ、いろいろなデザートに入れると赤色が映えますよね。

いちごのつぶつぶは「種」ではない!

そんないちごですが、意外と知られていないのが表面にあるつぶつぶは種ではないということ。
粒のひとつを拡大しても種のような形に見えますし、「種じゃない」と言われるとちょっとびっくりしますよね。

では、いちごのつぶつぶは何なのでしょうか?

いちごのつぶつぶは何なの? 

いちごのつぶつぶは「果実」。いちごの果実部分だと思われているのは「偽果」

いちごのつぶつぶは、なんと「果実」。要するにいちごは、粒のひとつひとつが本当は「果実」なんです。

そして果実と思われがちないちごの赤い部分は、めしべの土台のようなもの…平たく言うと「茎」のようなものだそうです。専門的な名前で「花托(かたく)」と呼ばれています。

花托は茎が肥大化したものだそうで「偽果」とも言われます。“偽の果実”…とてもしっくりきますよね。

改めて説明されても、ふしぎな感じがするいちご。とは言え、この時期のいちごが甘くておいしいことには変わりありません。
つぶつぶと赤い部分を観察しながら、改めていちごを味わってみるのも面白いかもしれません。

まとめ ~いちごの果実とはどこのこと?

いちごの果実とは、いちごの表面にあるつぶつぶのことを指します。いちごのつぶつぶは正確には「種」ではなく、あのつぶつぶこそがいちごの「果実」です。

私たちがいちごの果実だと思って食べている赤い部分は「偽果」と呼ばれており、茎が肥大化した「花托(かたく)」というものなんですよ。

成田ゆめ牧場で「ゆめのいちごフェア」を開催(フェア終了)

いちごの粒は“種”ではなく、赤い部分は“果実”ではない!

光であそぶ、光とふれあう「光の体験牧場」へようこそ! 光を「眺める」のではなく、光を「体験する」がテーマ! 幻想的な「光のトロッコ列車」が、まるで銀河鉄道のように巡ります。今季最終便の乗車券を掴み取ってくださいね!

さて! 終わるものもあれば始まるものもあるんです!

冬の可憐な風物詩、「ゆめのいちご摘み」がいよいよスタート! 今年は大粒ジューシーな「とちおとめ」、酸味少なめ「あきひめ」が20分間食べ放題! 事前予約はできませんご来場当日ゆめ牧場開園から入場窓口にて先着限定受付となります。また、育ち具合によって開催を見送る場合があります。

料金等とあわせてご来場前日に公式サイト・お電話等で開催の有無を確認ください。実が大きく甘みも強いこの時期! 可憐ないちごをお口一杯頬張ってくださいね!

ゆめのいちご摘み(2018年・2019年イベント終了)
開催有無:2019年1月15日(火)、1月16日(水)お休みいたします。
※2019年1月17日(木)に関しましては、16日(水)15時以降にお知らせいたします。
開催期間:2018年12月23日(日)~
時間:日によって異なります(開催前日の15時以降に決定)
料金:大人(中学生以上):1,700円
小人(3歳以上):1,300円
受付場所:入場窓口 ※事前予約不可
(開催時間問わず当日開園時からの先着順受付)
その他:20分食べ放題(持ち帰り不可)
詳しくはこちら

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