江戸時代の“ボーナス”は「着物代」だった

「草野満代 夕暮れWONDER4」(12月5日放送)で、江戸時代の「ボーナス」について特集した。

 

12月といえば、ボーナスの季節。今年の冬のボーナス支給額の平均は95万円!お財布の中がホックホク~♪ という方も、多いのではないでしょうか。

日本では、古くは江戸時代からボーナスがあったと考えられています。当時はボーナスではなく「四季施」という名目で支給されていました。

「四季施」とは、春夏秋冬、四季に合わせた衣類を揃えてもらうために、夏と冬、お給料に上乗せしていた特別手当の事。要は、従業員さん達への「着物代」だったんですね。

着物を揃えるための「四季施」っていうのが、なんとも日本人らしくて、いいですよねぇ~。

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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