鶴瓶 打ち上げの様子に不満爆発

「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(11月11日放送)では、東京公演が千秋楽を迎えた「笑福亭鶴瓶 落語会」の打ち上げのエピソードを紹介した。

 

今回の落語会では、尺八奏者の辻本好美が参加しており、落語とは別に尺八の演奏を楽しむシーンも存在した。

そんな落語会の後は、ほぼ毎回打ち上げを開催する鶴瓶。しかしその場で「誰もよかったと言ってくれない」、「誰も今日の感想を言ってくれない」と不満を吐露。

参加していた上柳昌彦アナウンサー曰く、“打ち上げは大変盛り上がるが、近い席に座った者同士が初対面でも仲良くなって盛り上がっているため、鶴瓶さんを中心に盛り上がっているわけではない”不思議な様子だという。

鶴瓶もあまり落語の話をしないまま、「明日もあるから」と先にお支払いをしてから帰るが、そのあとも主役不在のまま打ち上げは続いていくそうだ。「主役は俺だ!」と主張する鶴瓶さんだが、鶴瓶を介して人の輪が広がっている様子は鶴瓶らしいといえばらしい。

ちなみに唯一、「落語会で着てる着物が良い」と褒められたそうだが、それは鶴瓶がすごいのでは無く、用意してくれている鶴瓶の奥さんがすごいのである。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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