『喜びと悔しさ』 中村・海老沼・大野・永瀬選手インタビュー《リオデジャネイロ五輪・柔道各階級メダリスト》

中村美里《柔道女子52キロ級銅メダリスト》
金メダルが欲しかったので、悔しい気持ちです。「あと一回」という気持ちで勝ちにいこうと、気持ちを切り替えました。苦しい試合だったのですが、最後まであきらめずに戦いました。
(高嶋ひでたけのあさラジ! 8月8日放送)

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海老沼匡《柔道男子66キロ級銅メダリスト》
本当に無様な試合ですけどそれでもメダルだけは獲って帰ろうと思いました。金メダル獲って喜びたかったのですが、僕の力不足です。すみません。
(高嶋ひでたけのあさラジ! 8月8日放送)

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大野将平《柔道男子77キロ級金メダリスト》
柔道という競技の素晴らしさ、強さ、美しさを見ている皆さまに伝えられたのではないかと思います。プレッシャーが大きかったし、「金メダルを獲得して当たり前」という周りの声が聞こえていたので、当たり前のことを当たり前にやるという難しさを改めて感じました。
(土屋礼央 レオなるど 8月9日放送)

柔道 大野

永瀬貴規《柔道男子81キロ級銅メダリスト》
金メダルしか狙っていなくて、本当に悔しい気持ちはたくさんあるのですが、負けてから、励ましの言葉をいただいてなんとか気持ちを切り替えて銅メダルを獲得することができました。
(高嶋ひでたけのあさラジ! 8月10日放送)

柔道81キロ 永瀬選手