「今日負けたら、一生後悔するし、死にたくなると思うので頑張りました」水谷隼選手(27歳)インタビュー《リオデジャネイロ五輪・卓球男子シングルス銅メダリスト》

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写真提供:EPA=時事

煙山)卓球男子シングル3位決定戦が終わり、水谷隼選手がベラルーシのウラジーミル・サムソノフ選手に勝ってみごと銅メダルを獲得しました。
これは日本卓球界初の個人メダル獲得です。

―卓球シングルス、日本選手初のメダルです

水谷)シングルスでメダルを獲ることは、卓球始めた時からの夢だったので、それが叶えられて本当に嬉しいです。

―3位決定戦どんな思いで臨みましたか?

水谷)今日負けたら、一生後悔すると思うし、死にたくなると思うので、絶対に負けたくないという気持ちで頑張りました。

―昨日までに敗れた仲間の分もという思いもありましたか?

水谷)今までたくさんの方々がオリンピックに出場して、誰も個人でメダルを獲得していなかったのでその人たちの分まで一生懸命頑張りました。

―次は団体戦です。どんな思いで臨みますか?

水谷)今日、たくさんの方々に支えられて自分の夢が叶ったので、今度は団体でメダルを獲って皆さんの夢を叶えたいです。