名作ドラマ「北の国から」 あなたが好きなシーンは?

「草野満代 夕暮れWONDER4」(10月9日放送)で、ドラマ『北の国から』のエピソードを紹介した。

北の国から’87初恋 amazonより

 

今から、37年前の1981年10月9日は、 フジテレビ系ドラマ『北の国から』第1話が放送された日です。

この時、『北の国から』と同じ時間帯には、 山田太一脚本『想い出づくり。』、 藤田まことの主演『新・必殺仕事人』とライバル作品が 並んでいましたが、第1話で視聴者をグッとつかんだ一言があります。

それは、吉岡秀隆さん演じる純が、 東京を離れて北海道の廃屋に住むという田中邦衛さん演じる五郎に 「電気がなかったら暮らせませんよ!夜になったらどうするの!」 と言った後の一言

「夜になったら眠るンです」

80年代初めの日本…特に東京は、夜になっても活動することが 普通になりつつあった眠らない街になったころ。 当たり前のはずだった「夜になったら眠るンです」に、 ハッとしたのでしょうか。

ちなみに、パーソナリティの草野満代と松本秀夫が好きな「北の国から」シーンは・・・

松本)僕、五郎さんの一言で、好きなのは “子供がまだ食ってる途中でしょうが!”ですね。

草野)わたしは、五郎さんが、東京へ旅立つ純に、泥の付いた1万円札を 渡すシーンが好きですねぇ~。

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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