フィフィ、東京五輪に物申す! 「ボランティアではなく仕事として採用すべき」

タレントのフィフィがニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」(9月18日放送)に出演し、東京五輪のボランティアについて語った。

番組では、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が大会ボランティアの募集を今月26日から開始すると発表。滞在先までの交通費や宿泊費が自己負担であることに『ブラックだ』との声も。」というニュースを紹介。それについて、フィフィがコメントした。

フィフィ:これってそんなにブラックですか?私は、ボランティアはここまでだと思う。ただ、この募集、誰でもいいってわけじゃくて、こういうのできる人(募集)っていう募集要項があったんですよ。

土屋礼央:それぞれの役目ごとにね。

フィフィ:その中には、「○○語ができる方」(を募集)とか。それってもう専門知識ですよね。そういう場合は、普通は仕事として採用しなきゃいけないし、ちゃんと報酬をあげるべきだと思います。誘導するだけの人とか、そういうの(特別なスキルが必要ない仕事)はまた別ですけど。募集の中には、本当はそれなりの報酬をあげないといけない人がいるんじゃないですかね。

土屋:おもに役員の報酬とか高くて、予算がこれだけかかっているのに、なぜボランティアなんだってなるよね。

土屋礼央 レオなるど
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜13:00-16:00

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