元ジャニーズJr.が明かす、ジャニー社長に言われてショックを受けた一言

元ジャニーズJr.で退所後は舞台を中心に活躍する俳優の良知真次(らち しんじ)が、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(9月5日放送)に出演し、ジャニーズJr.時代の裏話を語った。

良知がジャニーズ事務所のオーディションを受けたとき、ライバルは1000人。そこから何日かに分けてオーディションが行われ、700人、500人、100人と減っていき、最終的な合格者は10人。とんでもない量のライバルたちに勝って、ジャニーズJr.入りしたという。

最終面接はジャニ―社長による面接だったのだが、その時ジャニーは「良知は入れない」と宣告。直接的な発言にショックを受けたが、結果的には合格したという。後日、社長にその時のことを聞いてみると「僕が『良知は入れない』って言ったの? 僕が名前を憶えている時点で合格だよ」と回答。その発言の自由さに驚いたとのことであった。

良知真次主演ミュージカル『ドリアン・グレイの肖像』
東京公演:銀座博品館劇場
9月21日~9月30日
大阪公演:シアター・ドラマシティ
10月10日(水)、11日(木)

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

Copyright Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.