社員3人の会社が作る「エロパロディ映画」の世界

ニッポン放送のラジオ番組「垣花正 あなたとハッピー!」(8月30日放送)にて、「あのエロパロディのタイトルは、誰がつけているのか!?」と題して、パロディ作品について特集された。

海外のB級映画作品を買い付け、日本で販売しているコンマビジョンという会社があるという。この会社は、海外の名作映画をセクシーにパロディした作品に、日本人が分かるタイトルを付ける、という仕事がメインであるとのこと。今では、コンマビジョンのみが手がけている事業で、たった3名の社員で回しているという。

実際に作られたパロディ作品のタイトルをみると、「エルム街の悪夢」が「エロム街の悪夢」、「ターミネーター」が「ハーミデーター」など、語呂の良さにスタジオの出演者も感心。クイズ形式で問題を出し合い、盛り上がった。

垣花正アナウンサー:一大ムーブメントを巻き起こしたスリラー映画、「SAW」のエロパロディ作品に、コンマビジョンさんが付けたタイトルとは?

中瀬ゆかり:わかった! これは「ヤリソウ」ですか?

垣花:うーん、惜しい!あともう一歩!正解は「デソウ」です(笑) じゃあ、2問目。アメリカの大人気ドラマだった「セックス・アンド・ザ・シティ」のエロパロディ作品に、コンマビジョンさんが付けたタイトルとは?

中瀬:これは知ってるんですよ! 「セックス・アンタ・ト・シテェ」ですよね。

垣花:正解です! なんで覚えてるんですか(笑)

原題から付かず離れずの絶妙なネーミングセンスに、スタジオは大いに盛り上がっていた。

垣花正 あなたとハッピー!
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 8:00-11:30

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