鶴瓶×勘九郎!中村勘三郎と“幽霊”を語る

8月7日(日)午後4時から放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」が歌舞伎俳優の中村勘九郎をゲストに迎え収録された。

中村勘九郎

中村勘九郎は、八月納涼歌舞伎で、笑福亭鶴瓶の新作落語 『山名屋浦里(やまなや うらざと)』 を題材にした新作歌舞伎 『廓噺山名屋浦里(さとのうわさやまなやうらざと)』 を上演する。

新作歌舞伎 『廓噺山名屋浦里(さとのうわさやまなやうらざと)』8月9日(火)~28日(日)歌舞伎座

収録当日は、親交の深い二人だけに、家族の話や、共通の思い出を振り返ったり、お互いが知ら なかった意外な家族のエピソードを披露したり、新しい企画を立てたりと、大いに盛り上がった。

中村勘九郎の父であり笑福亭鶴瓶の親友であった中村勘三郎については、仲良くなったきっかけ、 飲んだときの逸話や、家での意外な姿などを、大いに笑い、ときにはしんみりと語り合った。
笑福亭鶴瓶は、「幽霊なんかいっさい信じないけど、あの男はおるよ。」と、数々の不思議な話も披露。
自身の新作落語を中村勘九郎が歌舞伎として上演することも不思議なことのひとつだと語った。
中村勘九郎は“父が亡くなる前にやりたいと言っていた奇想天外な歌舞伎“についても紹介した。

また、中村勘九郎は笑福亭鶴瓶の落語『山名屋浦里』を、どのように歌舞伎に仕上げていったかなど、舞台裏の話、見どころも紹介。
このほか、笑福亭鶴瓶の息子で中村勘九郎の大親友・駿河太郎のエピソードなど、他ではなかなか聴けない興味深い話が満載となった。
プライベートでも親交の深い二人が、それぞれの新作の裏話や家族の話題を繰り広げる貴重な1時間30分のプログラムとなる。

<笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ>
2016年8月7日(日) 16:00~17:30
パーソナリティ: 笑福亭鶴瓶
ゲスト:中村勘九郎
番組ホームページ:http://www.1242.com/tsurube/