36年間アナウンサー人生を振り返る 上柳昌彦自伝的エッセイ「定年ラジオ」8月27日発売

ニッポン放送「上柳昌彦 あさぼらけ」「金曜ブラボー。」のパーソナリティなどを担当する上柳昌彦が、自身初となる著作「定年ラジオ」を書きおろした。1981年に入社し、36年間アナウンサーとして数々の番組を担当した上柳昌彦が、これまでのラジオ人生・会社員人生を振り返る自伝的エッセイ。

36年間のアナウンサー人生を振り返り、「ラジオの面白さ」「出会った人々」「定年への思い」をまとめた本著は、番組を共にしたタモリ、テリー伊藤、笑福亭鶴瓶の知られざるエピソードや番組の裏側、生放送を担当していた東日本大震災発生時の模様など、著者にしか記せない内容となっており、ラジオファン必読の一冊だ。また、定年直前に患った前立腺がん、そしてこれからの人生についてもその思いを綴っている。

書籍の帯は、上柳がちょいちょいアシスタントを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」のパーソナリティでもあり、親交の深い笑福亭鶴瓶が担当。ラジオファンのみならず、定年後もバリバリ働く同世代に向けてエールを送る一冊となっている。

<上柳昌彦コメント>

最初に考えたタイトルは「定年ラジオと前立腺」でした。「それはちょっと」と言われこうなりました。ナイス判断です。ニッポン放送の社史にも放送の歴史にも残らない、ただただ勤め上げてしまっただけの「ラジオ屋お間抜け日記」です。それでも「書き残しておけ」と言って下さった高田文夫先生には感謝の言葉しかありません。

 

書籍タイトル:定年ラジオ
著者:上柳昌彦(元ニッポン放送アナウンサー)
出版社:三才ブックス
発売日:2018年8月27日(月)全国発売(予定)
価格:1,300円(本体価格)+税

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