「ドローンスクールジャパン船橋校~ニッポン放送アカデミー~」が開校中

ニーズが大きく高まってきている無人飛行機のドローン。一般ユーザーが空撮用途で使うだけでなく、産業用として注目されています。農薬散布、テレビや映画の空撮利用、赤外線で高層ビルの壁の点検、被災地での被害確認、離島での物資配達など、活用方法は広がっています。

産業用ドローンの操作ができるドローン操縦士の育成のために「ドローンスクールジャパン船橋校~ニッポン放送アカデミー~」が開校中です。ドローンスクールでは、操縦の基礎が学べるフライトコースから、産業用ドローン操縦士に必要な技能が学べるビジネスコースまで、幅広いカリキュラムに対応しています。スクールの運営は国内最大のドローンスクールグループ「DSJドローンスクールジャパン」が行います。

今回、開校前の「ドローンスクールジャパン船橋校~ニッポン放送アカデミー~」を取材してきましたので、紹介します。

トレーニングスペースは、フットサル会場を利用し、雨天飛行可・365日飛行可能になっています。広いスペースのため、初心者でも安心して飛行することができます。

飛行に利用するのは、F450という機種。

この機種の特徴として、送信機(プロポ)が2台接続できるため、生徒用と講師用の2台を接続して、指導が可能になっています。車の教習所のような感じですね。

生徒が操作する際に、講師も同時に操作できますので、安心して練習ができます。

取材ということで、ホバリングで同じ位置に維持して飛ばすこと(GPSを切った状態のため、同じ位置に維持するための操作が必要になります)、10m×20mのスペースにて、四方に四角形に飛ばすこと、円形に飛ばすこと、などを体験しました。

また座学で行うパソコンによる飛行シュミレーションも体験しました。ヘリコプターのシミュレーションでは、ホバリングで維持することすら難しいもので、飛行の難しさを体験できました。

実際の教習コースとしては、初心者向けの「フライトコース」は二日間で25種類の基本操作の技能を取得し、「ビジネスコース」の二日間で産業用ドローンで必要な20種類の技能を取得できます。この二つのコースを修了すると、「ドローン操縦士回転翼3級」の申請・取得可能となります。なお、「ドローン操縦士 回転翼3級」取得者は、国土交通省へのドローン飛行許可申請の技能認定プロセスが簡略化されます。なお、2級では目視外の飛行、1級では管制塔機能による離島などでの操作の資格となります。
建築現場や、空撮を学びたい方など、主に産業活用を目的とされている方に、「ドローンスクールジャパン船橋校~ニッポン放送アカデミー~」は、お勧めです。ニッポン放送では、今後、スクールのPRを行っていく予定です。

「ドローンスクールジャパン船橋校 ~ニッポン放送アカデミー~」は、随時受付を行っております。是非、ご利用ください。

「ドローンスクールジャパン船橋校 ~ニッポン放送アカデミー~」
運営元:DSJドローンスクールジャパン
住所:〒274-0053
千葉県船橋市豊富618-1 ヴィヴァイオミニサッカーパーク内
電話)050-6861-9957
開校日:2018年8月6日(月)予定

 

ドローンスクールジャパンについて

「ドローンスクールジャパン」(略称:DSJ)は、株式会社スカイロボットが運営する、ドローン操縦士の育成学校です。「フライトコース」「ビジネスコース」「スマート農業コース」など目的に応じた各コースを用意しており、産業用ドローンの専門的な操縦技術やノウハウを習得することが可能です。一般社団法人ドローン操縦士協会(Drone Pilot Association/略称:DPA/読み:ディーパ)に認定されており、修了者はDPAの認定資格を取得することができます。2016年4月に神奈川県高座郡寒川町の『ドローンスクールジャパン神奈川校』、2016年10月に世界最大級の屋内ドローン訓練施設となる東京都江東区潮見の『ドローンスクールジャパン東京校』、2016年11月に静岡県掛川市の『ドローンスクールジャパン静岡掛川校』を開校しており、建築や太陽光発電に関わる方、空撮を学びたい方など、主に産業活用を目的とした生徒が通っています。

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