しゃベル編集部

小池都知事 打ち水で東京に涼しさを

7月27日に「丸の内de打ち水」イベントが東京駅前の行幸通りで行われれた。小池都知事が出席し、暑い夏に打ち水を勧めるコメントを発表した。打ち水イベントは、大丸有地区で、今年で14回目を迎える。

なお、この「丸の内de打ち水」の司会は、ニッポン放送ひろたみゆ紀アナウンサーが担当。浴衣姿で司会進行を務めた。

大丸有地区の就業者1000名が参加し、浴衣で打ち水を実施。水をまいた周辺は一気に涼しい雰囲気となった。

「丸の内de打ち水」の後は、「東京丸の内盆踊り」が行われた。このイベントでは、大林素子が参加し、「東京五輪音頭-2020-」に合わせて参加者が踊った。

「東京五輪音頭」と言えば、1964年の東京大会を盛り上げた曲。去年2017年に「東京五輪音頭-2020-」という題名で新しくなり、石川さゆり、竹原ピストル、加山雄三が歌い繋いでいく曲になっている。歌詞も、2020年の東京オリンピックに向けて変更されている。また、振り付けも、車椅子の方も楽しく踊れる振りになっている。この曲で盆踊りを踊ることで、2020年への東京オリンピック、パラリンピックへの期待が高まったイベントだった。

 

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