しゃベルシネマ

シリーズ史上最多の恐竜たちがスクリーンで大暴れ!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第444回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、7月13日から公開の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を掘り起こします。


この夏、究極のジュラクシック体験がやって来る。


2015年に公開され記録的な大ヒットとなった『ジュラシック・ワールド』。待望の続編が、いよいよ日本にやって来ました。シリーズ史上最多の恐竜たちが暴れ回り、前作をはるかに超える究極のジュラシック体験に、あなたを誘います。


ハイブリッド恐竜“インドミナス・レックス”とティラノサウルス・レックス(T-REX)の死闘により崩壊した人気テーマパーク、ジュラシック・ワールド。あの大惨事から3年、恐竜たちは大自然で自由に生活を始めていた。

しかし、テーマパークが存在する島では火山噴火の予兆が観測されたことが判明。危機的状況が迫る中、人々は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、命を懸けて救い出すか、究極の選択に迫られる…。


恐竜と心を通わせるオーウェン役のクリス・プラット、クレア役のブライス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投し、生き残りをかけたアドベンチャーにワクワクが止まらない本作。恐竜がいる世界に本当に入り込んでしまったのかと錯覚させられてしまうほど迫力満点で、1秒足りとも目が離せません。オーウェンと彼が育てたヴェロキラプトルの ”ブルー”とのエピソードも見応えあり。前作からの登場人物や恐竜たちに思い入れがある人にとっては、より楽しめる作品でしょう。


第1作が誕生してから25周年。映像技術の進化とともに新作が発表されるごとに驚きと迫力に満ちたエンターテイメント作品として進化を続けている同シリーズ。

この夏イチバンの映像体験が出来ること間違いなしの一作です。


ジュラクシック・ワールド/炎の王国
2018年7月13日から全国ロードショー
制作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
監督:J・A・バヨナ
脚本:コリン・トレボロウ&デレク・コノリー
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード ほか
©Universal Pictures
公式サイト http://www.jurassicworld.jp/

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