ホタルのせつない豆知識 成虫になったら何も食べずに命が尽きる

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ホタルの一生を解説。成虫になったら何も食べないって本当?

ホタルのせつない豆知識 成虫になったら何も食べずに命が尽きる

少しせつないホタルの一生。成虫になると何も食べられない

きれいな水のある場所でしか見られない夏の風物詩、ホタル。美しい緑の光を点滅させて舞う姿は、私たちに鮮烈な情感を与えてくれます。

ホタルの幼虫が食べるのは「カワニナ」という巻貝

そんなホタルが幼虫のころに食べるのは、なんとカワニナという巻貝の一種。口から唾液を出して巻貝を溶かして食べるなんて、はかないホタルのイメージからは想像がつきませんね。

ホタルは成虫になったら、何も食べずに一生を終える

けれどその後、成虫したらなんと何も食べることはないのです。カゲロウなどもそうですが、変態してオトナになったら何も食べられないという生きものは意外といます。カゲロウは口が退化し食べられなくなってしまいます。神様のいたずらのようで悲しいですね。ホタルは変態した後、カワニナを食べた栄養分だけで生き、それが尽きたら生涯を終えます。

せつないホタルの一生。懸命に生きるホタルを大切にしよう

緑の光を放ち、私たちの胸に焼き付いて、あっという間に終わってしまうホタルの一生。けれど、毎年その情景が広がるのは、そんな短い一生でも脈々と命をつないでいるからです。短い時間に一生懸命生きるホタルに、あなたは何を感じますか?

ホタルに会いたいなら、成田ゆめ牧場へ(2018年イベント終了)

ホタルの夕べ 2018 成田 ゆめ牧場

ホタルの夕べ2018(成田ゆめ牧場HPより)

成田ゆめ牧場で「ひまわり迷路」が遂にスタートしました!

8月下旬まで、スーパーロングランでこがね色の絶景が楽しめます。今年は時期によって「動物とひまわり」「高難易度迷路」などなど、会場ごとにテーマを設定。

例年以上に楽しみ方が拡がる黄金の大迷宮で皆様の挑戦をお待ちしております!

「ホタルの夕べ」でホタルの一生に想いを馳せよう

ゆめ牧場のひまわりは「夏休みいっぱい楽しめる」が最大の特徴…なんですが、実は、7月14日15日は「昼のひまわり、夜のホタル」が堪能できる夢のような2日間! そう、夜は「ホタルの夕べ」開催。数百匹の幻想的な光の舞踏会が「眼の前で」繰り広げられる幻想空間。これは、もう鑑賞ではなく「ホタル体験」。

鑑賞は約5分間、料金は1回300円となります。両日は特別夜間営業となり、17時以降であれば牧場入場料金も超割引に!

この三連休「昼はひまわり、夜はホタル」のW贅沢体験を成田ゆめ牧場で。

ホタルの夕べ2018
開催:6月2日(土)・3日(日)、7月14日(土)・15日(日)
時間:19:30-21:00 (6月3日は最終入場20:00、閉園時間20:30)
※暗くなり次第開始
※最終入場受付 20:30
牧場入場料金(すべて17:00以降適応):
大人(中学生以上)200円
小人(3歳以上)100円
わんちゃん入場料金、駐車料金は無料
鑑賞チケット料金:
1人300円(3歳以上~)
9:00-20:30 入場窓口にて販売
※6月3日の販売時間は20:00まで
※鑑賞チケットご購入の先着順でホタル小屋入場時間が決定します
場所:エーカー広場
http://www.yumebokujo.com/?p=15441

【ハロー千葉】

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