テリー伊藤、2018年上半期のニュースを総括!「日大はまだ被害者意識がある」

タレントのテリー伊藤がニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(7月2日放送)に出演し、2018年の上半期に起こったニュースや事件を振り返った。

まず取り上げたのが、日大アメフト問題。先日の第三者委員会の報告では、内田前監督の言い分が間違っていたことが明らかになり、日大は自分たちがとるべき責任を選手に押し付けていたことが発覚。しかし、テリーは「今でも日大は自分たちが被害者だと思っている」と主張。SNSで拡散された悪質タックルの映像について、日大は「あの映像が流出しなければ問題にはならなかった。他の大学でも同じことをやっているのになんでウチだけ…」という被害者意識を感じているのではないかと指摘した。

続いて取り上げたのは、愛媛県の受刑者が脱走し、再び捕まって刑務所へ戻った事件。テリーは、この受刑者が再び捕まったことで起こる刑期の影響に注目。残り1年9ヶ月で刑期を終えるというところまできていたにもかかわらず、今回、車の鍵や携帯電話や衣服を盗み、民家に忍び込むなどの罪を重ねた結果、約10年の追加刑期が与えられ合計役12年の刑期になってしまったことに同情し、システムに疑問を投げかけた。

最後に取り上げたのは、紀州のドンファン変死事件。週刊誌等で報じられる、若い妻に対して「妻のウソを暴く!」などの見出しが飛び交うことについてテリーは持論を展開。もしも妻の言うことが正しい場合、犯人扱いしているマスコミの報道は名誉毀損にあたることを指摘。過去に松本サリン事件で無実の人を犯人扱いしてしまった過去を引き合いに出し、報道が過熱している現状に警鐘を鳴らした。

垣花正 あなたとハッピー!
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 8:00-11:30

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