ペナルティ・ヒデ セネガル戦で使えるサッカー通な言葉

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ペナルティ・ヒデ セネガル戦で使えるサッカー通な言葉

サッカーロシアW杯2018 日本代表練習 西野朗監督  提供産経新聞

「草野満代夕暮れWONDER4」(6月21日放送)にサッカー大好き芸人、ペナルティのヒデが電話出演し、『にわかファンでも、あっという間にサッカー通!セネガル戦で使える魔法の言葉』を紹介した。
6月11日にも出演し、「打って終わろう」「クサビ入れてこう」「バイタル」など、サッカー好きの心をくすぐる言葉を、サッカーに明るくない草野満代に伝授したヒデ。
これにおおいに感化され、いろんなところでこの言葉を使ったという草野満代。
そこで今回はにわかであったとしても、まわりの人にサッカーツウだと思われる魔法の言葉シリーズ第二弾を紹介した。

ヒデが初級編として挙げたのは『球際(たまぎわ)』。
ヒデによると、「相手とボールを奪い合う瞬間を球際といい、「この瞬間、どれだけ近づけれるか、どれだけ自分のボールにできるか。この球際が大事」と、これを言えるだけで「あれ?この人やっているな」と見られると話し、「セネガル戦でもこの球際に負けないことが大事です。」と応用した。

そして中級編として挙げた言葉は『マッチアップ』。
マッチアップとは球際のその前、1対1の事。例えばセネガル代表で世界的な選手であるマネ選手と日本代表、吉田選手のマッチアップも、1対1と言ってしまうことで「デートじゃないんだから」と思われてしまう「このマッチアップ見ものだよ!」と言ってみましょう、とヒデは語った。

更に上級編としてヒデは『ボックス』を挙げた。
これを聞いた草野満代も思わず「箱?」と聞き返したが、「まさに箱。ペナルティーエリアの事を通はボックスという傾向があります。このボックスでなにか仕掛けようと。これは上級者です。大迫選手がボックスで背負ってファウルを受けてとか。ボックスで仕事をすると得点へのチャンスがグンと上がります。ボックスを使うと「(サッカー)やってた?」と言われます(笑)」とヒデは解説した。

最後にヒデは、コロンビア戦後、再び火が付いた言葉「大迫半端ないって」について、「草野さんは『半端ない』は絶対使わないでください。にわかに見られます。これを使うと半端だと思われます」と、注意を促した。

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

番組情報

草野満代 夕暮れWONDER4

毎週月曜〜木曜 16:00 - 18:00

番組HP

素敵な音楽&豊かな暮らしを、あなたに!「草野満代 夕暮れWONDER4」
(放送は2020年7月2日まで)

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