自然災害時の心構え『防災ひとくちメモ』

 

ニッポン放送では、自然災害時の心構え『防災ひとくちメモ』を放送しています。
放送内容の一部をご紹介します。

NO.1 揺れがおさまったら、火の始末!
地震で怖いのは、火事です。
首都直下地震では亡くなる人のおよそ7割が火災によるものと予測されています。
小さな地震でも、火の元を消す習慣をつけておきましょう。

NO.2 あわてて外に飛び出さない
地震のときはあわてて外に飛び出しがちですが、
ビルの外壁や看板、ガラスなどが落ちてくる危険があります。
周囲の状況をよく確かめて、落ち着いて行動しましょう。

NO.3 携帯電話が懐中電灯代わりに
夜間の停電は真っ暗で危険です。
そんな時に便利なのが、スマートフォンや携帯電話。
ディスプレイやライトの機能が、懐中電灯の代わりに使えることもあります。
日頃から充電しておきましょう

NO.4 電話は自粛を
地震が発生すると安否確認の電話が殺到し、回線が混雑します。
火災や救援、救出を求める通報を優先させるためにも、
緊急以外の電話は、使用を控えましょう。

NO.5 姿勢を低くして避難
大地震の際、地下街は火事や煙に注意が必要です。
煙やガスの臭いを感じたら、速やかに地上に避難してください。
ハンカチなどで口と鼻を覆い、なるべく姿勢を低くして避難しましょう。

こちらのページでは、放送した『防災ひとくちメモ』を掲載しています。

『防災ひとくちメモ』
http://www.1242.com/bousai/memo/

またニッポン放送では被災経験を生かした防災グッズをご用意しています。

ニッポン放送防災グッズ
https://www.jolf-p.co.jp/shop/special/bousai/

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