石、もしくは半分に切った里芋の煮っころがしに見えるカワイイ観葉植物とは? 【本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ】

毎日を楽しく過ごすための秘訣やヒントをお伝えしていく笑顔のココロエ。今日は便利グッズ、面白アイテムをチェックしていきます。

今回取り上げるのは、見た目がアレに見える不思議なアイテムです。
その名は「ラピダリアマーガレッタ」。日本では魔法の魔に、玉石混合の玉と書いて「魔玉」、そう呼ばれているようですが、その正体はというとサボテンやアロエなどで知られる多肉植物の一種です。
多肉植物といえば個性的なフォルムの物が多いようにこの魔玉の見た目も、これがまた味わいがあるんです。

Lapidaria_sp_1(w680)
画像引用:wikipediaより

なんと、その見た目は石、もしくは半分に切った里芋の煮っころがしなんです。
植物自体は5センチにも満たないサイズで茎が石もしくは切った里芋のような状態で4つ、5つと生えています。

そんな魔玉が属しているのが多肉植物のハマミズナ科といい、原産地は南アフリカ。
表面はすべすべ、茎はぷにぷにしており、黄色い花を咲かせるのが特徴で、見た目の魅力から観葉植物としての人気も高いそうです。

<本仮屋さんの感想>

観葉植物、流行っていますねえ。みんな家に一つはあるような植物になりましたね。
魔玉、これ、大げさではなくて見た目は里芋です。里芋切ったあと。それが密集している…。こんな植物もあるんですねえ。不思議です。
ハマミズナ科というのはアイスプラント、塩味の食べるとプチプチする、あれと同じ科なんだそうです。

観葉植物ってなんてカワイイのでしょう。ちょっと、キモチ悪い日もあるけど(笑)、なんというか未知なのでちょっと怖いところもありますが、こんな小さな世界に丈夫で密集しながら生きている感じはとても愛らしいです。

観葉植物、今年も買ったんですよ。いつも枯らせてしまうのに、今年こそは! と思って、3つ買って…2つ枯れた(笑)。
最初はいい調子だったんです。グリーンネックレスという玉すだれのような。それが最初は小さかったものがグングン伸びてきて、マネージャーにも「もう少し大きくなったら鉢分けして分けてあげるよ」とか調子に乗ったことも言っていたのです。

でも、その姿をある日「怖いな」と思っちゃったわけですよ(笑)。そしたら…枯れた。「なんかどんどん増えている、怖い」と一瞬思っちゃったんです。きっと、それが伝わったんだろうなあと思う。
でもカワイイからもう1回リベンジしたいと思っています。

今日は石や里芋の煮っころがしに見える多肉植物をご紹介しました。

(2016/7/13 放送分より)

『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
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