鶴瓶 聴いていて腹が立つけど好きな曲

「鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」(5月27日放送)にて、真っすぐなギターサウンドと力強いボーカル、そして一度聴いたらクセになる歌詞が印象的な男女フォークデュオのHONEBONEが出演した。

ボーカルのEMILYとギターのKAWAGUCHIの二人組で、CDジャケット等のアーティスティックな印象とは裏腹に、口を開けば“関西の方?”と間違われてしまうような軽快なトークを披露した。

彼らの楽曲では誰もが思っている小さい怒りや不満を小さくつっつくように歌っている。その目の付け所が今までいなかったタイプだと鶴瓶は分析。本人たちも、

「自分たちは小さいんです」

と言いながら、しかし言いたいことはハッキリと言う強さを持っていた。
しかし、根が明るい鶴瓶にとって、ネガティブな歌は

「聴いていて腹が立つ(好きだけど)」

ということで、アルバムの中にときおり入る楽しく明るい曲が好みだそうだ。
HONEBONEは、真っすぐな歌詞な曲から、ライブで盛り上がれるような軽快な曲まで、その絶妙なバランスが魅力だ。

スタジオでは「冷たい人間」「生きるの疲れた」「フリーター」の3曲を生披露。歌唱中のコール&レスポンスにて鶴瓶に「お金ください!」と言わせるシーンもあり、盛り上がった。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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