キャンプ芸人が薦める簡単レシピに草野満代絶賛

「草野満代夕暮れWONDER4」(5月23日放送)に、月に2回、年に24回はキャンプに行くガチなキャンプ芸人、うしろシティの阿諏訪泰義(あすわ・たいぎ)が登場し、家でも簡単に作ることができる、アウトドア料理を紹介した。
そもそも子供時代は父親に連れられていやいやキャンプに行っていたという、うしろシティ阿諏訪。しかし20歳を過ぎてお酒や料理を覚え、外で風や太陽、川の音を感じながら開放的な空間に魅力を感じ、キャンプが好きになったと話した。

ところが夏、秋とキャンプの頻度が増えるにつれ、だんだん一緒に行ってくれる人が減り、最近では専ら1人でキャンプに行く「ソロキャンプ」。アウトドアで料理と言えば肉を焼いたり、焼きそば、カレーをイメージする人も多いが、それだけでは飽きてしまう。そこで炊き込みご飯を炊いたり、てんぷらを揚げたりするようになったうしろシティ阿諏訪。簡単な料理が1品2品あるだけで、周りも喜ぶ上に、外であるからこそ、油ハネなどを気にせず料理ができることを、アウトドアならではの利点として挙げた。

そこでびっくりするほど簡単な料理を紹介した。

「ツナとじゃがいものアンチョビ和え」
茹でたじゃがいも(大2個)、ツナ缶(1缶)、アンチョビ(5尾粗く刻む)、パセリ(適量)
上記4つの材料を混ぜるだけ。ジャガイモは皮付きのままでも構わないそうで、慣れると10分程でできる。

「マシュマロフォンデュ」
牛乳(350ml)にマシュマロ(20個)を入れて火にかける。
牛乳が温まり、ふつふつしてきたら弱火にして、吹きこぼれないように溶けるまで混ぜるだけという、驚きの手軽なレシピ。好みでチョコレートシロップをかけ、いちごやキュウイ、バナナなど好きなものを付けて食べるもの。

「ツナとじゃがいものアンチョビ和え」をスタジオで作った草野満代はあまりの簡単さに「(ゆでる作業を除けば)1分でできる!」と話し、味も「おいしい!白ワインも合う~」と絶賛。

その後、普段料理をしない番組ADが作った「マシュマロフォンデュ」にパイナップルをフォンデュして試食したところ、「意外においしい!そんなに期待してなかったけど(笑)思いがけない美味しさ。甘さも絶妙!」と驚いていた。


因みに今回フォンデュ用にワッフルなど、フルーツ以外のものを用意していたところ、厚切りのポテトチップス(塩味)が甘さとしょっぱさも相まっておいしい!と、試食した箱崎みどりアナウンサーが天気予報のコーナーで紹介するほどだった。

最後にうしろシティ阿諏訪は

「風が気持ちいい日に、まずはベランダで、キッチンで作った料理をお酒を飲みながら楽しんでみてください。」

とアウトドアへの一歩を示した。

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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