鶴瓶 大河ドラマの意外な苦労


「鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」(5月20日放送)で、上柳昌彦アナウンサーが落語に挑戦してみたらどうか、という話から“正座をするのがつらい”という話に発展した。

過去に足を骨折したことがあるために正座がつらいという上柳さんに対し、鶴瓶は落語家として正座に慣れている・・・と思いきや、最近その正座に悩まされているそう。

大河ドラマ「西郷どん」で岩倉具視役として出演する鶴瓶だが、現在はその撮影中。そこではよく正座をしているそうだが、場所が「板の上」。さすがに板の上では足がつらくなってくるとか。

さらに鶴瓶を悩ませているのは、板の上での正座から立ち上がるとき。サッと立ち上がることが理想だがどうにも難しいという。岩倉具視が“どっこいしょ”と立ち上がるわけにもいかず、しまいに撮影中は自身のセリフよりも、“このあと立ち上がる動作があるぞ”ということばかりが気になってしまうほどだそうだ。

意外なところに垣間見える苦労。今後は岩倉具視の立ち上がる瞬間にも注目してみたいと思う。

【鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ】
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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