大谷翔平が捻挫する瞬間に見せた神対応とは?

エンゼルス 大谷翔平 足の捻挫について会見 提供産経新聞

「草野満代 夕暮れWONDER4」(4月30日放送)では、ベースボールコメンテーター・アキ猪瀬が出演し、大谷翔平について語った。ファーストの守備に慣れていない選手のために捻挫をしてしまった大谷選手の心優しいエピソードを紹介した。

【28日のヤンキース戦では5番DHで出場し、第1打席に4号ホームランについて】

メジャーで一番、平均球速が早いピッチャーのセベリーノが、インコースを攻めてそれを打ちかえしたホームラン。これは本当に全米が驚きました。全てのスポーツニュースが大谷の捻挫よりも、あのホームランがヘッドーニュースになりましたから!セベリーノも「内角へのいい球だったが、それを運ばれた。もう二度と内角には投げない」と言っていましたから。内角が弱いと言われていた大谷に、今後対戦する他の球団は、インコース攻めは使えないんじゃないですかね。とにかく大谷選手には日々驚いていますね。

【左足首捻挫のため2試合続けてスタメンを外れており、症状について】

4/30のゲーム前は外野でキャッチボールもしていたので、本人の言葉通り大丈夫だと思いますよ。エンゼルスはホーム連戦期間中に完全オフ日があります。ここでブルペンセッションをして、問題がなければ登板を発表すると思います。
実は大谷選手が捻挫をした瞬間、ファーストを守っていたのは、ヤンキースのウォーカー選手でした。本職はセカンドなんです。ほとんどファーストは守ったことがないんです。本来はタイラー・オースティン選手が守っているポジションです。先日、レッドソックス戦で大乱闘がありました。出場停止で出場できないため、ウォーカー選手が守ることになったんです。
ウォーカー選手はファーストの守備に全く慣れていないんです。ベースカバーでベースの上に足を出しちゃダメなんです。本来のメジャーリーガーならタックルをするんですが、心優しい大谷くんはよけてしまったんですね。その際に足を捻ってしまいました。いつも守っているタイラー・オースティン選手だったら、こんな事は起こりえなかった。でも本人は大丈夫だって言ってますから。

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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