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もしかしたら観られなくなる??大正時代の木造校舎が神奈川にあるらしい!?

「木造校舎」って、聴いてるみんなには映画の1シーンのような世界かも!?

<検証>

「地図に載らない、ウワサを探せ!ルートハンター」は、

ニッポン放送・ミュ~コミプラス・リスナーのアイデアをもとに、

「ドライブの楽しさを広める」ために作られたサイト。

毎週月曜深夜24:30ごろの放送と連動して、

キミから送ってもらった街の「ウワサ」を、

番組スタッフが現地へ行って、徹底追跡!

今週は(RN:カメ)さんが教えてくれた、

「観られなくなるかもしれない、大正時代の木造校舎が

神奈川にあるらしい~!?」という

ウワサを検証しに、ルートハンター号は神奈川へ!


より大きな地図で 神奈川の貴重な木造校舎 を表示

リアルに「第三京浜」乗りました、川崎方面へ

神奈川方面ということで、東京~横浜を結ぶ道路の中では 比較的空いている、有料道路の「第三京浜」をチョイス。 最近は、歌でもおなじみの「第三京浜」だが、 環八通りから玉川ICに入れば、スグに多摩川を渡って神奈川県。 片側三車線の走りやすいドライブが約束されている。

もうすぐ126周年!横浜市「日本・水道発祥の地」

せっかく横浜へ来たので「RN:トキワエ」さんからいただいた情報を検証。 実は横浜、日本における「近代水道」発祥の地として知られている。 今から126年前、1887年10月17日に、 横浜で日本初の近代水道が整備され、給水が始まった。 今は野毛山に記念碑がある。 横浜は埋立地が多く、井戸を掘っても塩水だったので、 水道が早く整備されることに・・・。

ドキッ、サメもいる小学校!?「横浜市立間門小学校附属海水水族館」

横浜市立間門小学校は附属の水族館、「まかどシ―マリンパーク」を持っている。 元々、校庭の前が海で、埋め立てられる際に、「東京湾の自然」を後世に伝えたいと、 当時、生息していた生物を中心に水族館が作られ、今も水族館委員の児童たちが管理している。 土曜日を中心とした一般公開の日には、サメやイシダイをはじめとした数々の魚が観られるほか、 平日も、職員室の先生に申し出れば見学可能。

相模原で評判のスイーツ屋さん「ら・ふらんす」

横浜市内から東名高速~圏央道を経由して相模原市内へ。 小腹が空いてきたので、ちょいとスイーツでブレイク。 相模原市内の上溝駅近くにある「相模原菓子工房 ら・ふらんす」は 添加物などを使わず素材にこだわった、地元では評判のお菓子屋さん。 地元の皆さんがひっきりなしにやって来る中、 プロ野球・スワローズの村中投手のお父様が 手がけられているということで、訪れるファンも多いとか!? 温かいコーヒーなどをいただきながらイートインも出来るのが嬉しい!

地元の伝統が息づいたレトロな木造校舎!愛川町「半原小学校・旧校舎」

相模原市内から、お隣の愛川町に入っていく。 この愛川町(あいかわまち)にある「半原小学校」の旧校舎は、 1925年・大正14年に、地元の宮大工さんの手で完成したという歴史ある校舎。 校舎自体は1977年まで実際に使われ、その後、郷土資料館になっていたが、 数年前に新しい郷土資料館が出来て役目を終えている。 今後の校舎については、様々な意見があるようだが、 現段階(10/14現在)では、学校沿いの道などからその佇まいを観ることが出来る。
結論
「貴重な大正時代の木造校舎」とは、 神奈川県愛川町(あいかわまち)の「半原小学校・旧校舎」だった! しかも、地元の宮大工さんの技が詰まった建物だった!!
今回のルート(走行距離: 1 2 3 km)
東京・有楽町ー霞が関IC-首都高速ー用賀IC-環八通りー玉川IC-「第三京浜」-保土ヶ谷~首都高速ー三ツ沢IC-横浜・野毛山「日本水道発祥の地」-「横浜市立間門小学校」-新山下IC-首都高速~保土ヶ谷バイパスー横浜町田IC-東名高速道路ー海老名JCT-圏央道ー相模原愛川IC-国道129号ー相模原市「ら・ふらんす」-県道54号ー愛川町「町立半原小学校・旧校舎」
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