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東京・多摩の奥のほうに、と~ってもスリリングな岩があるらしい!?

スリリングな岩って、どんだけコワいの???

<検証>

「地図に載らない、ウワサを探せ!ルートハンター」は、

ニッポン放送・ミュ~コミプラス・リスナーのアイデアをもとに、

「ドライブの楽しさを広める」ために作られたサイト。

毎週月曜深夜24:30ごろの放送と連動して、

キミから送ってもらった街の「ウワサ」を、

番組スタッフが現地へ行って、徹底追跡!

今週は(RN:ケンスケ)クンが教えてくれた、

「東京・多摩の奥のほうに、とってもスリリングな岩があるらしい!?」という

ウワサを検証しに、ルートハンター号は今週も中央道へ!


より大きな地図で 多摩の奥のスリリングな岩 を表示

ルートハンター号、今週も中央道へ

週末朝の東京・有楽町、ニッポン放送前から、 ルートハンター号は、多摩方面へ出発。 首都高・霞ヶ関ICから、三宅坂JCTを経由して、 中央道につながる、首都高4号・新宿線へ入る。 4号線は、代々木~新宿にかけて急なカーブもあり、特に慎重な運転が必要。 中央道は他の高速道路と違い、都内でも片側2車線しかなく、 とりわけ、ゆとりを持った運転が必要なルートでもある。

福生の新名物「福生ドッグ」!

中央道を600円の均一料金区間が終わる八王子ICで降りて、 国道16号を多摩川を渡って、昭島方面へ・・・。 ここで以前からちょっと食べてみたかった福生の新名物に寄り道! 福生といえば、横田基地の街! ここに今年、新しいB級グルメ「福生ドッグ」が出来た!  福生のパン屋さんと、福生が誇る二大ハムメーカー 「大多摩ハム」と「福生ハム」の手作りのソーセージを使用。 その太いソーセージにパクリと食いつけば、たっぷり肉汁がジュワ~!! これは寄り道した甲斐があるというものである。 ちなみにソーセージには、太さ23ミリ、長さ16センチという 厳格な基準がある。 まさに福生の、福生による、福生のためのホットドッグなのだ。

ロンヤス・日米首脳会談の地「日の出山荘」

福生駅前から真っ直ぐ、圏央道の日の出IC方面を目指すと、 かつての「ロンヤス会談」の地・日の出町に入る。 「ロンヤス」って言っても、若い世代には判らないかもしれないが、 1982年から87年まで5年間にわたって、 総理大臣を務めた中曽根康弘氏の別荘「日の出山荘」が 東京・日の出町にあった。 中曽根元総理は、ここへ当時のアメリカ・レーガン大統領を招き、 日米首脳会談を行った。 この純和風家屋で、2人の首脳は打ち解けて会談し、 互いを「ロン・ヤス」とニックネームで呼び合うようになったという。 今は「日米首脳会談記念館」となっていて、 今年4月にリニューアルオープンしたばかり。 世界一「大きな国」の片りんを感じられると同時に、 一国の総理大臣の在り方を改めて考えさせてくれるに違いない。

涼し~い!払沢の滝

日の出町から、さらに山間へ入って行くと、秋川渓谷に沿った 東京・多摩地区で唯一の村・檜原村(ひのはらむら)に入る。 この檜原村・最大の名所と言えば「払沢の滝(ほっさわのたき)」。 「日本の滝百選」にも選ばれている由緒ある滝だ。 4つの段を合わせると全長60メートル、およそ50メートルの奥行きがあり、流れ落ちる姿は雄大で、迫力に富んでいる。 特に滝壺の近くから見上げる最下段の滝(およそ26メートル)の姿は美しく、 滝壺には大蛇が棲むという言い伝えもある。

ホントにあった巨大な岩「神戸岩(かのといわ)」!

檜原村(ひのはらむら)最大の観光名所「払沢の滝」から、 『ルートハンター号」がさらに山中へ入ることおよそ10分。 そこに2つの巨大な岩があった。 その名は「神戸の岩」と書いて「かのといわ」と・・・。 高さ100mの岩が2つもあり、そのすき間が最小わずか4m。 そこを急流の川が流れ、このすき間を通るには、 岩にくくりつけられたクサリを掴んで歩いていくしかなく、 一歩踏み間違えただけでも、川に落ちそう。 コレが、相当スリリングなのだ! ちなみに「神戸岩」は、東京都の「天然記念物」にも指定されており、 一説にはパワースポットともいわれている。
結論
多摩の怖いくらい大きい岩とは、檜原村にある、 高さ100mの「神戸岩(かのといわ)」だった! しかも、鎖に捕まらないと通れない「凄く怖い岩」だった!!
今回のルート(走行距離: 9 2 km)
東京・有楽町~首都高4号・中央道~八王子IC~国道16号~「福生ドッグ」~都道165号~「日の出山荘」~秋川街道~檜原街道~「払沢の滝」~「神戸岩」
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