






さまざまな人間関係のなかで、最も重要なのは親子関係。すべての人間関係の出発点となるものです。親に十分愛されて育った人は、他人の心を思いやり、愛されなかった人は、愛に飢えて、他人からの愛を求め続けるばかりです。幼年時代の楽しさは生涯の財産となりますが、逆に幼年時代の悲しみは生涯を通して負債となります。
この本は、親が子に接する際に押さえておくべき要点をドロシー・ロー・ノルトの11カ条をもとに、加藤諦三がひもときます。続編を含め、シリーズ累計100万部以上を記録した、『アメリカインディアンの教え』の第1作に、今回新たに序章として「親が気づくことの重要性」を加えて新装版として発売!