中村こずえのSUNDAYHAPPYMAP

2018.12.20

全国のプラネタリウム!

「なるほど!ニッポン調査隊」
スタジオからお届け。

冬は星空がきれいですね。
先日も「ふたご座流星群」が見られる日でしたが・・・
東京は夜も明るいですね、星空は中々見えません。
そんな時こそ、プラネタリウム!

東京 有楽町マリオンの「TOHOシネマズ 日劇」があったところに、「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」 がオープン!
どんな楽しみ方ができるかというと、
まずは「プラネタリウムドームシアター」。
限りなくリアルで美しい星空を提供するプラネタリウムドームシアター。
星空だけでなく、最新の立体音響システムで、音の移動も体感できる。
さらに、この「プラネタリウムドームシアター」には、プレミアムシート『銀河シート』もあります。宇宙空間を漂うような座り心地を追求したシートだそうで、ペアシートとシングルシートの二種類用意されています。

そしてもうひとつが「多目的デジタルドームシアター」。
こちらは、最大8Kの高解像度ドーム映像が楽しめる。
床からドーム天頂にかけて、部屋全体を包み込むように映像が投映される。

そして3つ目は、体験型 VR アトラクション「コニカミノルタ VirtuaLink」。
360 度 3D 映像のバーチャル空間を、複数の人で共有できる VR アトラクション。実在する街やエリアを散策しながら、星空が楽しめる。

ぜひ東京へお越しの際は、訪れてみては?
そこで、晴の輔さんが今回調査したのは、「全国のプラネタリウム」!

ちなみに、世界初のプラネタリウムは、1923年(大正12年)にドイツで誕生。
日本で初めてプラネタリウムが設置されたのは、その14年後の1937年(昭和12年)、大阪市立電気科学館(現在の大阪市立科学館)なんです。
さらに、その20年後、1957年(昭和32年)に千代田光学精工(株)、現在のコニカミノルタプラネタリウム(株)が、初の国産プラネタリウムを完成させました。

現在、全世界にあるプラネタリウム館はおよそ2700館ぐらいだとか・・・
日本は、大小あわせて、なんと400以上のプラネタリウムがあるとか、実はプラネタリウム大国なんです!これは、アメリカに次いで世界2位の多さだそうです。

兵庫県にある「明石市立天文科学館のプラネタリウム」!
現役で日本最古のプラネタリウム!日本標準時子午線上に建つ「時と宇宙」をテーマにした博物館。
1960年(昭和35年)の開館日から稼働して、2012年には稼働期間の長さが日本一、世界でも第5位になりました。
「プラネタリウム界の内海桂子師匠」と呼ばせて頂きたい!

名古屋市にある科学館の天文館にあるプラネタリウム「ブラザーアース」!
世界最大のプラネタリウムドームとしてギネス記録に認定されています。
その内径は、35メートル!
さらに、このプラネタリウムは、投影中の解説が学芸員さんによる生解説!
大人気で、日本のプラネタリウムの2017年度観覧者数も、日本一でした。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある「藤橋城・西美濃プラネタリウム」。
彦根城に似た立派なお城「藤橋城」にプラネタリウムが!
1階がプラネタリウム、2 階が星の展示室、3階が旧藤橋村の歴史と民俗の展示、4階が展望室となっている観光施設です。現在、冬季休館中、来年4月から楽しめますよ!

横浜市鶴見区にあるスーパー銭湯「RAKU SPA 鶴見」にもプラネタリウムがあります!
「瞬の房 … プラネタリウム」と名前のついた岩盤浴があるんです。
満天の星空を見ながら、体も温まる・・・最高のリラックス空間です。

晴の輔さんが、スタジオに、家庭用プラネタリウムを持ってきました!
それが「HOMESTAR Relax」。
手軽にお部屋が星空に!

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    パーソナリティ
    • 中村こずえ
      中村こずえ
      中村こずえ

      中村こずえ

      10月1日生まれ 天秤座。TOKYO FMアナウンサー出身。
      10代のころから今に至るまで、日本各地を旅し、47都道府県すべて訪れている。海外旅行も大好き。
      美味しい顔を見たくて(本当食べることが好きで)料理好きに。
      ワーキングマザーとして「簡単・テキトー・安い・早い・うまい!」をモットーとしたレシピ本を三冊出版している。
      スポーツはテニス、スキー、ゴルフ…すべて夫がコーチ!
      朗読の舞台公演や、講師の顔も持つ。

    • 立川晴の輔
      立川晴の輔
      立川晴の輔

      立川晴の輔

      落語立川流 立川志の輔一門
      1972年11月21日兵庫県神戸市生まれ
      東京農業大学農学部卒業

      ◆経歴
      平成 9年(1997) 立川志の輔に入門。志の吉を拝名
      平成15年(2003) 二ツ目に昇進
      平成20年(2008) 東西若手落語家コンペティション グランドチャンピオン
      平成25年(2013) 真打に昇進。志の吉から晴の輔へ改名

      東京八重洲、町田、千葉、川越の独演会をベースに全国各地での落語会、子ども落語会、企業落語講演、結婚式の司会等で活動中。

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