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首都圏ローカルニュース
都立多摩図書館で、『雑誌から見る女性展』が開催中
立川市錦町の都立多摩図書館には、全国初の雑誌集中サービス
「東京マガジンバンク」があり、一般雑誌から学術雑誌まで、
1万6000誌が揃っています。
今開催中の『雑誌から見る女性展』では、その数ある雑誌の中から
明治から現代までの様々な「女性誌」を、当時の社会や世相年表と
一緒に展示しています。実際に手に取って、中身を見る事も出来ます。
(例)大正時代に「理想的婦人雑誌現はる」という広告で創刊された
『婦人家庭雑誌』。
(例)「アンノン族」というブームを起こした『an・an』『non・no』
『an・an』の場合、毎年の新年号 を一堂に展示。

期間は今月30日(水)まで。今度の日曜日(20日)は休館日。
時間は、平日は朝9時30分から夜7時まで。
土日は、朝9時30分から夕方5時まで。入場無料
都立多摩図書館へのアクセスは、JR「立川駅南口」から徒歩20分
「西国立駅」からは、徒歩10分

*日本で初めての女性誌が誕生したのは、明治17年(1884年)。
タイトルは『女学新誌』。発行の目的は、“日本のご婦人達の 教育と指導”
やがて女子への教育が普及し、女性読者層が拡大すると、
主婦を対象にした生活情報誌、少女を対象にした少女雑誌が登場。
女性誌の内容も「その時代に求められる女性像」から、「これが欲しい!
こうなりたい!という願望のカタログ」へと変化してきました。
さらに雑誌の購買促進を目的に、付録も誕生しました。
又、雑誌は娯楽だけでなく、「時代を映す鏡」でもあります。

*問い合わせ用・・TEL 042-524-7186
投稿時間:2010-06-14 09:48:21