ニッポン放送では藤沢周平作品の朗読番組を制作し、作品のすばらしさを現在の若い世代、そして未来に伝えます。
『放送を聞き逃してしまいました。なんとかしてもう一度聞くことができないでしょうか?』『最近聞き始めたので、放送開始のころの作品が聞きたい』というみなさんの声にお答えして、いつでもパソコンやiPodで聞くことができるオーディオブックでの配信を開始しました。
iTunes Storeの「オーディオブック」のコーナーから、1作品1,500円でご購入いただけます。作品は順次アップされて増えていきます。オーディオブックでも『藤沢周平傑作選』をお楽しみください。
オーディオブックとは?
オーディオブックとは音声作品の一つのジャンルです。小説やビジネス本の朗読、音声語学教材、落語、音声ドラマ、などその内容は多岐に渡ります。iPodやiPhoneに入れて、通学・通勤といった移動中に聞いたり、自宅で聴いて楽しむスタイルがここ数年で広がってきています。■購入方法
ソフトウェア“iTunes”を起動 ⇒iTunes Store⇒「オーディオブック」カテゴリ
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

藤沢周平傑作選は、 毎週日曜あさ6時25分から放送中!
8月1日からは、文春文庫『隠し剣孤影抄』より「必死剣鳥刺し」を、朗読・上柳昌彦アナウンサー、音楽・バイオリニストの川井郁子さん、筝曲家の西 陽子さんでお送りします。
ご案内は児玉清さんです。
お楽しみに!
★★★過去の放送作品★★★
【2009年】
4月5日〜5月10日 文春文庫「花のあと」(朗読:那須恵理子アナウンサー)
5月17日〜6月21日 新潮文庫「竹光始末」(朗読:栗村智アナウンサー)
6月28日〜7月26日 文春文庫『玄鳥』より「玄鳥」(朗読:石川みゆき)
8月2日〜9月6日 文春文庫『闇の梯子』より「父と呼べ」(朗読:上柳昌彦アナウンサー)
9月13日〜10月18日 新潮文庫『冤罪』より「潮田伝五郎置文」(朗読:飯田浩司アナウンサー)
10月25日〜11月22日 新潮文庫『霜の朝』より「泣く母」(朗読:那須恵理子アナウンサー)
11月29日〜12月27日 新潮文庫『橋ものがたり』より「約束」(朗読:山本剛士アナウンサー)
【2010年】
1月3日〜2月14日 文春文庫『暗殺の年輪』より「暗殺の年輪」(朗読:上柳昌彦アナウンサー)
2月21日〜3月7日 文春文庫『日暮れ竹河岸』より「うぐいす」「おぼろ月」「明烏」」(朗読:増山さやかアナウンサー)
3月14日〜3月28日 新潮文庫『時雨みち』より「山桜」(朗読:新保友映アナウンサー)
4月4日〜7月25日 文春文庫『隠し剣孤影抄』より「必死剣鳥刺し」(朗読:上柳昌彦アナウンサー)
写真展 わたしの『蝉しぐれ』展
- 1 募集内容
- 開館記念特別企画展「『蝉しぐれ』の世界」にあわせ、「わたしの『蝉しぐれ』」をテーマに作品を募集します。風景や人物、祭りなど、対象は問いませんが、作品から具体的にイメージされるものに限ります。
- 2 応募規定
- 1.カラー・モノクロ不問。
2.六つ切り以内。額不要。
3.応募作品は返却しません。
4.自作未発表の作品に限ります。
5.デジタル写真も可。ただし、プリントアウトして応募してください。 - 3 応募期間
- 平成22年7月1日〜8月31日
- 4 応募方法
- 写真一枚ごとに、裏面に応募票を貼付し、鶴岡市立藤沢周平記念館に郵送または持参。
(応募票は藤沢周平記念館ホームページにございます) - 5 応募先
- 鶴岡市立藤沢周平記念館 「わたしの『蝉しぐれ』」展係
〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4-6 TEL 0235-29-1880 - 6 展示期間
(予定) - 平成22年10月1日〜 11月28日(藤沢周平記念館内壁面ギャラリー)
期間中、応募点数に応じて、数回展示替えを行います。 - 7 留意事項
- 1.募集は、コンテストではありませんので、応募作品に賞はつけません。
2.応募点数によっては展示できない場合がありますのでご了承ください。
3.写真の応募・返却の費用は応募者にご負担いただきます。
(返却をご希望の場合は、応募票の返却欄の「希望する」に○印をつけてください。着払いにて返送させていただきます。)
4.応募作品は、この展示以外には使用しません。


