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松本 秀夫(まつもと ひでお)
釣りと野球と酒が大好き。
生物部出身、ペット飼育も趣味です。
最近はガーデニングもやってます。
自分の足で稼いだ情報を自分の言葉で!
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4月22日
『 オールドルーキー』
フリー2年目、今年はフジテレビ・CSプロ野球ニュースに出させていただけるようになりました。
子供の頃からみていた番組に出られるんだから光栄です。
先日そのデビューをしてきました。


夕方5時過ぎにフジテレビ入り。解説の方(この日は苫篠賢二さん)とともにモニターで担当試合(西武対ロッテ)をチェック。


試合が終わったらダイジェストに使うシーンを解説の方とディレクターさんが決定。しばらくしてダイジェストのVが出来上がったら解説者とアナウンサーでそれをみてリハをします。あとは本番を待つばかり!!


あろうことか西武対ロッテはなんと9対8の乱打戦、ダイジェストは11分の長尺になりました。
自分で付けたスコアにVで使うシーンに印を入れたりして、それを頼りに振り返るのですが、いろいろ書いていたら赤字でぐちゃぐちゃになっちゃった。


それでも苫篠さんが非常に優しくリードしてくださったので大過なく終了。
やれやれと思ったのも束の間、進行役で旧知仲のデーブ大久保さんに「秀夫さん、完璧じゃないですか!」って突如振られ真っ白に。「すみません、いっぱいいっぱいです…」と素で言ってしまいました(汗)


いやはや慣れないテレビの世界はわからないことばかりですが、とにかくスタッフの皆さんがいい人ばかりなので楽しいです。
56歳のオールドルーキー!頑張ります。
ちなみに師岡先輩も同じようにやっています。
投稿時間: 2018-04-22 16:51:53
4月18日
『 2番セカンド』
DeNA対巨人で新潟に行ってきました。
巨人は山口俊投手の熱投と亀井選手の逆転ホームランで勝利をおさめましたが、打線は相変わらず1発以外なかなか繋がりません。


特に目立ってしまったのは吉川尚選手の2度にわたるバント失敗。
彼は守備や走塁では脚力を武器にファインプレーもしていますし、打撃も実質1年目にしてはまずまずの数字を残しています。


ただいかんせん経験不足なだけに、いきなり2番という難しい打順は重荷ではないですかねぇ。
元巨人の名二塁手だった仁志敏久さんでさえも1番から2番に打順が替わったときにいろいろと悩んでいましたから。


実は昨日の試合前、高橋監督も「吉川尚がずっと2番かどうかはわかりません」と話していたので腹案はあるのかもしれません。
巨人にとって正二塁手を育てること、1・2番を固定することはどちらもここ数年の課題です。
吉川尚選手が大器であることは間違いないでしょうが、一気にその両方を求められるとしんどいのかなとも思います。


明日は横浜スタジアムの同カードを大魔神・佐々木主浩さんと。
移動日を一日はさむこの日程、めっちゃ楽です(笑)
投稿時間: 2018-04-18 12:56:43
4月16日
『 教えるのは難しい・・・』
神宮球場の六大学野球で師匠の深澤アナウンサーとともに実況の研修をしました。


一人1イニングちょっとずつを2試合でトータル10人。どっと疲れました。自分で喋るほうが疲れないんじゃないかな(笑) 



正確で歯切れのいい発音や正しい描写は基本ですが、それ以外のスタイルはそれぞれやり方があって、これが正解っていうのはないのが実況。
それだけに「こうしたほうが…」
と教えるのはすごく難しいですね。
ラジオの喋りとネットの喋りもまるで違いますからね。


一人、学生さんで実際に球場で喋るのは初めてって人がいて、すごく面食らっているのがわかりました。
「いつもは画面をみて喋っているので…」
これが現実なのか。
近い将来、放送やネットも現場に行って喋ることがレアケースになると思うので、むしろ彼は時代を先取りしているかもです。



教えることで自分も学んでいる…それが実感です。
それにしても深澤さんのお元気には頭が下がります。
投稿時間: 2018-04-16 15:12:05
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