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7月 3日
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先輩、ファイトです!
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洗川アナウンサーが、大変なようです・・・。
詳しくは、洗川アナウンサーの「アナLOG」を読んでいただきたいのですが、飛行機の遅れ等々で、斎藤佑樹投手登板予定のオープン戦に向かっていたのに、間に合わなかったそうなのです。
今朝、私が中継のために会社を出る頃が、ちょうどアメリカでオープン戦が始まる時間だったのですが、会社で洗川アナウンサーの到着報告を待っていたスポーツ部ディレクターから「洗川着かなかったらしいよぉ。」と聞きました。
確かに、今回の取材は大変だ、とは聞いていましたが、本当に大変なことになっているよう。(><;)
アメリカ取材に行きたくて仕方なかった私。新聞やテレビで、代表メンバーのニュースを見ると、今でも、どうしても心の底では思ってしまいますが、先輩のことを思うと、そうも言っていられません。
洗川アナウンサーは、去年もアメリカに行った時にひどく体調を崩して、帰って来た時の姿は、出発時の少々ふくよかな(ゴメンナサイ!)姿からは想像できないくらいにやつれていました。
とにかく体調だけには気をつけてもらいたいです。先輩、頑張って下さいね!
私たち、斎藤投手をはじめ、日本代表のレポート待ってますからー(^ー^)v
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7月 2日
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日曜深夜0時「ラジオ 青春白書」
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深夜の放送、聴いていただけたでしょうか?(*^^*)
先週日曜と昨日、ともに深夜0時からの1時間、『ラジオ 青春白書』という番組を生放送で担当しました。期間限定ですが、今度の日曜も、そして再来週も・・・と続いて行きます。
「青春白書」と名前がついている通り、テーマは幅広く、「青春」!
友達、恋愛、家族などの悩みから、身の回りで流行っていること、学校自慢、さらには中高生の間では普通だけど、27歳の私新保では知らないだろうと思うことまで、とにかく何でも、電話、メール、FAXで送ってもらっています。
悩みに関しては、私が答える、というのではなく、ラジオの前のみんなが一緒に考えて、アドバイスを送ってもらい、それをご紹介して少しでも解決のお手伝いになれば・・・、というかたちをとっています。
昨日も悩みに関して電話をもらい、リスナーのみんなからアドバイスを送ってもらいましたが、本当にみんな真剣に考えてくれて、温かい気持ちがたくさん伝わってきました。
毎朝、中継で外に出て、たくさんの方に来ていただいているとは言え、午前10時の中継なので、なかなか中高生のみんなとは会えないんですね。だから私にとって、10代、そして20代前半のみんなの声が聞こえ、コミュニケーションがとれるのが、すごく嬉しいんです!(って、番組を一人で任されるのなんて、全くといっていいほどなかったので、実は番組が始まる前まで、ものすっごーく緊張しているんですが・・・(≧_≦))
日曜の夜って、楽しかった休みの日が終わってしまって、翌日からの新たな一週間を思うと、なんだか憂鬱になってしまいますよね。私も、番組のために電車に乗って会社に向かっていると、大きな買い物袋を持った人とか、ご家族連れで家路に向かう方が乗ってこられて、そんな風景を見ているだけでも、なんとなく切なくなるんです。
そんな日曜の夜、ラジオの前の一人一人がこの番組を通じて、いろんな気持ちのやりとりを出来ると嬉しいなと思っています。
拙い放送ですが、良かったら聴いてくださいね。
メールは24時間いつでも受け付けています。seisyun@1242.comでお待ちしています☆
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6月18日
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またまた日焼け。
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早稲田大学野球部が大学日本一に輝きました!\(^0^)/
もう、嬉しくて嬉しくて!
最初は「斎藤投手レポーター」として任命され取材をしてきましたが、部員のみんなが練習している姿や、試合をしている姿を見ていると、早稲田大学野球部自体を応援している自分がいました。とにかく、部員全員で勝ち取った日本一!本当におめでとうございます☆(是非「一球入魂密着日記(ハンカチ日記)」の方も、読んでみて下さいね!)
さて、この取材を通して、私、さらに日焼けをしました。
しかも、ベンチレポートを担当しているので、直射日光を紫外線をガンガンに!受けるわけです。ベンチの横の通路におよそ3時間程度、無防備に肌をさらし、試合の流れを、選手の動きをつぶさに追い、放送にも集中する。日焼けを気にしている余裕はないのです・・・。
その結果、特にどこが焼けたか。
半袖なので、腕。そして、カプリパンツをはいたりするので、足。もちろんそこが焼けるわけですが、その中でも、指先と、足の甲。
まず指先がなぜ焼けるか・・・。
取材中、試合中は、常に小さな取材ノートを持っています。それを、どんなときもすぐメモできるように、手のひらにのせ、指先を折って持っている、つまり、常に陽射しを浴びるのが指先なのです。また、ベンチ横の通路の所には上半分が金網になった扉があってそこから覗くようにして試合を見ているのですが、どうしても熱中してしまうと、その金網のところに手をかけて試合を見てしまう。ということで、またもや指先が陽射しの方を向いているのです・・・。
次に、足の甲。まぁこれは立っていれば常に足の甲は太陽の方に向いているので、焼けるわけなのですが、これ、足の甲全体が同じ色に焼けるならもう諦めもつくのです。しかし、取材ではつま先などが出る靴はダメ!ということで、履いているのは、しっかりつま先をカバーした靴。ということで、陽にあたらない足先は綺麗に白いのです!
家に帰って、靴を脱ぐ度、結構ショック。
手の色なんて、電車で隣に座っている男性より濃かったときは、大大大大大ショーック(‾▽‾;)
でもでも、今回の日本一は、こんなに日焼けしてしまったことも、全然いいや!と思えるほど、嬉しい出来事なのでした☆
(といいつつ、今日、夜寝てる間につける美白クリームを買ったのでした。やっぱり、シミになるのが不安なんです・・・。)
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5月28日
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オフィス街で、世界のスピードを感じる!
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昨日丸の内仲通りで行われた陸上イベント「東京ストリート陸上」を見てきました。
これは、為末大選手が、テレビのクイズ番組で得た賞金を、陸上界の盛り上げのために使いたい!と企画されたもので、普段は車の通る道路に、陸上用のマットを敷いて、棒高跳びに50メートル走、ハードル競技が行われたんです。
真夏の日差しの中、丸ビル前のおしゃれな石畳の車道に敷かれた競技用トラックの周りの歩道は、大勢の人でごった返し大盛況!目の前には、すぐそばにある信号機とほぼ同じ高さ5mの高飛び用のバーが。集まった子供も大人も、「こんなに高いんだ〜!」と見上げてビックリ。手に手に携帯電話、カメラを構えてスタートを待ちます。歩道の観覧エリアは少し狭く、そこに入りきらなかった人たちは、丸ビルの中の窓際の通路や、お店の中の窓際(お店の方はハンガー等をはずしてくれたようです)にギュウギュウ詰めに並んで観覧。
有木健人選手が5mをいとも簡単に飛び越えると、周りからは「うおー!」「すげー!」の大歓声。有木選手は長髪で、その髪を、最近のサッカー選手がしているように、紐のようなものを額に巻いて留めるおしゃれスタイル、そしてイケメン。女性から非常に人気があるようで、有木選手がリストバンドを投げた瞬間「キャー!!!」という女性からの黄色い声が上がっていました!
朝倉宣治選手、菅野優太選手の50m走は、当たり前ですが、信じられない速さ。私もお客さんに混じってシャッターチャンスを狙いました。目の前を駆け抜ける一瞬前にシャッターを押したつもりが、デジカメの画面には、二人の選手が走り去った後の風景が写っていました。(><)
そして、為末選手の50mハードル!こんなに近くで世界の走りを見たのは私も初めてで、為末選手が「陸上のすごさ、楽しさを身近なところで体感してもらって、日本陸上界を盛り上げたい」と、このイベントを企画されましたが、終わった後の皆の興奮した表情を見るに、大成功だったのではないでしょうか?
『一瞬の風になれ』という本で陸上競技の魅力を大きく感じていた私ですが、昨日、目の前で見たことで、さらに興味が沸きました!
為末選手、今度は8月に行われる世界選手権に向け、競技に専念されるそうです!
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5月14日
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大学生に、なりきりたかった。
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斎藤佑樹投手日記の方を読んで頂いた方はご存知だと思いますが、先日、早稲田スポーツ新聞会のみなさんに話を聞かせてもらいに行ってきました。
早稲田スポーツ新聞会というのは、早稲田大学の体育会部活動の情報を扱う、早稲田大学のスポーツ新聞サークルです。
私もこの春斎藤投手の取材を始めてから、早稲田スポーツの方に話を聞いたり、早稲田スポーツのサイトを参考にさせてもらったりといろいろお世話になっています。そして活動自体に興味もあったので、今回、個人的にお話を聞かせてもらいました。
記事にする内容を決めたりする会議を実際に見学させていただく、ということで、学校へお邪魔しました。先日、入学式の取材の時にも行きましたが、やはりその時は構内もいつもとは違う状況なので、私が入るのも少しの緊張で済んだのですが、今回は学生たちの日常にお邪魔するわけなので、非常に非常にキンチョウ・・・。
まずは早稲田スポーツはじめ、そのほかの部の部室が集まっているという学生会館に案内していただきました。
心だけはまだまだ若い私。緊張を隠し、学生になりきって歩きます。が、どう考えても、やはり視線がイタイ。勘違いじゃないよね?私のこと、「この人、僕たちと同じ年齢じゃないな」って見てるよね???
やはり無理なのか?
部室へ着き、学校は違ってもなんだか懐かしいなぁなんて感慨に浸った後は、会議をする教室へ。この、木の長いす、長机の匂い・・・、ついこの間まで私もこういうとこで勉強してたなぁ・・・、と思ったけど、「え、もう5年も前?」(-_-)。ホントについ先日まで、と思っていただけに(いい加減にしろ、ですね)、信じたくない数字を数えてしまいました。話している学生たちは、私の妹より若い子たちですし・・・。
年齢や見た目(!)に関してショックを覚えつつではありましたが、非常に貴重な時間を過ごすことができました。(よろしかったら、斎藤投手日記の方も読んでみて下さいね)
そんな中、翌日、「青空イントロクイズ」の中継先に、早稲田スポーツの学生ではありませんが、早稲田大学の学生さんが来てくれました!嬉しくて、前日の視線が痛かった等々の話をしたら、彼は明るく「あー!わかりますよ!なんか、大人が来たって感じなんですよねー!!!」
あ、やっぱり・・・。そうなんだね。(--;)
大人(?)は大人らしくなるよう、頑張ります。
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