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友映の日記
新保友映
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新保友映
 
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7月27日
さあ、どうなる!?
なんと、なんと、なんと!私に一世一代の大舞台が!!!
今、書いている私もまだ信じられないのですが、「ニッポン放送ショウアップナイター ファン感謝祭」として行われる、明日7月28日(土)神宮球場 ヤクルト対中日戦の!始球式を!私が勤めさせていただくことになったんです!

野球が大好きです!
ニッポン放送イチのヤクルトファンと自信をもって言えます!
この春も、六大学野球を含めたくさん神宮球場に行きました!

でも・・・、今までほとんど自分でスポーツをすることとは無縁だった私。

始球式をさせてもらえる!マウンドに立てる!
そのことを上司から聞いたときは、あまりに嬉しくて叫んでしまいそうだった私ですが、同時に、不安で、心配で、緊張しまくっているのです。
絶対届かない・・・。しかも、右とか左とか変な方向に飛んだらどうしよう。

しかも、この不安を助長させているのが、始球式のときの衣装。
実は、浴衣、なんです。
「ショウアップナイター ファン感謝祭」の盛り上げに私もどこかで参加する、と決まった時に、浴衣を着てという話になり、有楽町マリオンにもショールームがある「きもの 一蔵」さんにお邪魔して、選ばせていただいたんです。
大好きな浴衣が着られる♪とウキウキしていたのですが、着て始球式になるとは!
足が開かないよね・・・。踏ん張れないよね・・・。
先輩達からは、最近の若い子が着ているようなひざ上丈のにすれば?なんて勝手なことも言われていますが、もちろん、私が選んだ普通丈の浴衣にスニーカーで頑張ります。
浴衣での始球式がどんな感じになるか、是非見に来てください!

明日の神宮球場では、16時から17時で、スポーツアナウンサーによる握手会(こちらも私も参加させていただきます)もありますし、試合前にはつば九郎バズーカによる、“ヤクルトスワローズ選手のサイン入り”ニッポン放送Tシャツのプレゼントなどもあります。
是非明日は、ラジオも持って神宮球場に遊びに来てください!

今週日曜日まで、ニッポン放送ショウアップナイターは、「ヤクルトスワローズ応援ウィーク」としてお送りしています。中継の中で、ニッポン放送でしか聞けない、選手のメッセージもお送りしていますので、お聞き逃しなく!!!
7月24日
最終回を迎えて
この間の日曜日7月22日深夜の放送で、およそ1ヶ月、5回に渡って送りしてきた「ラジオ 青春白書」が最終回を迎えました。お聞きいただきありがとうございました。
急遽始まった番組だったので、私自身、どうなるのかわからず、最初の頃は本当に緊張して、ドキドキして、不安でいっぱいでした。
でも毎週、本当にたくさんのメール、電話、FAXを送ってきてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。
悩みや気持ちをぶつけてくれて、その意見や悩みに、今度はラジオの前の一人一人が真剣に考えて答えてくれる。
メールやインターネット、ゲームなど、デジタル上やバーチャルでのコミュニケーションは多くとるが、より人間的な、アナログな部分のコミュニケーションは不足している若者が多いと言われる昨今。
でもこの番組を担当して、「そんなことないよ、みんな心でつながって、とても温かいよ」と多くの人に伝えたくなりました。それだけ、若者の温かさを感じることができる、素敵な時間を私も過ごさせてもらったのです。
送ってもらったメール、FAX、かけてきてもらった電話に全てお応えすることができず、すみませんでした。
終わってしまったのは私も寂しいですが、またどこかでラジオを通して繋がることができるのを楽しみにしています。

7月19日
どうぞよろしくお願いいたします。
日を追うごとに、新たな災害の状況が、ラジオ、テレビ、新聞から伝えられる中、また自分の無力さを感じています。
16日(月)に起きた、新潟県中越沖地震。
3年前、新潟県中越地震が起きたとき、私は生放送中のスタジオにいました。実際にスタジオの中でも揺れを感じながらニュースを伝えていました。
そして今回も、また同じ場所で起こってしまった・・・。
いくら、どこで地震が起きてもおかしくない日本に住んでいるとは言え、なぜこうも同じところで・・・、と辛く、悔しい気持ちでいっぱいになります。

最大震度を記録した、柏崎市刈羽村には私のいとこ家族が住んでいます。幸いいとこ家族にケガなどはありませんでしたが、家の中は大変な状況になり、また長岡のおじおばの家は、3年前の震災での被害を直したばかりだったのに、また、壁にヒビが入ってしまったそうです。

実際に今、様々な救援物資が届けられている中でも、「現実に必要なもの、不足しているもの」がわかってから物資を送っていただきたいという現地の声もあり、少しでも何かしたいという気持ちを表すのは本当に難しいなと感じます。
でも、おじおばの家のように、「やっと直したと思ったら、また・・・。」という声や、都心に比べお年寄りの多い土地柄、他に頼るところがなく、これからの復興に関して一人で途方にくれていらっしゃっる方が多いことや、介護などをしているご家族も多いことを思うと、これから現実的に必要になるのは、有効に使われるお金ということになってくる気がするのです。
いろいろ思っても、私は今の時点でボランティアに行けるわけでもなく、実際に何か行動したわけでもありません。毎回災害が起きるたびに自分の無力さを感じます。
ただ、今の私に唯一出来るのは、昨日から弊社で受付を始めた義援金に、少しでも多くの方にご協力いただけるよう、募金箱をもって中継に出、呼びかけることではないかと思いました。どうぞ、温かいお気持ちをお寄せ下さい。
今日も中継先で多くの方の優しいお気持ちに触れることができました。ありがとうございました。

義捐金は、有楽町のニッポン放送本社(JR有楽町駅、地下鉄日比谷駅・有楽町駅を下りてすぐ、丸の内警察署の隣)でも受け付けていますし、現金書留でも受け付けています。
現金書留の場合は、 〒100−8439 ニッポン放送新潟県中越沖地震義援金係
までお送りください。
ご協力、よろしくお願いいたします。(義援金の受付は、7月31日(火)までです。)
7月17日
リフレッシュして
昨日までおよそ一週間夏休みをいただいて、今日から仕事に戻りました!
休みの間「青空イントロクイズ」の中継は、飯田アナウンサーに代わってもらいましたが、集まって下さった方、どうもありがとうございました。

さて今年の夏休みは、女3人で旅行に行ってきました。
常日頃から一緒にいる私たちですが、今回は、元々私以外の二人が予約を取っていたツアーに、ある日の話の流れで「新保も同じところで休みが取れるかも!?」と思った一人が、もうそのツアーはほぼ予約いっぱいになっていたにもかかわらず、大急ぎで私分の追加の予約を入れてくれたんです。彼女の優しさとすばやい行動力で、私も一緒に行くことができました。
とにかく、いただいた休みを謳歌した私たち。
本当に楽しかったし、友人の優しさと大切さを改めて感じた旅でした。


中継など、また気持ちも新たに頑張りますので、是非遊びに来てくださいね。
明日7/18(水)は、JR総武線:幕張本郷駅、駅前のドコモショップ幕張本郷店前からお送りします!




7月 9日
久しぶりのクラシック
先週金曜日、久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。
「ニコライ・トカレフ ピアノコンサート」。
ニコライ・トカレフ。ロシア生まれの23歳。
ニッポン放送主催ということで、CMでも耳にし、なんとなーく気になっていたのですが、この事業にかかわっていた先輩から「すっごく良いんだけど、行ってみない?」と誘っていただいたので、行くことにしました。
当日、うえやなぎアナウンサーと、飯田アナウンサーとも一緒に行けることがわかり、3人で向かった場所は、東急東横線・都立大学駅にある、目黒パーシモンホール。木々と芝生の緑に囲まれた静かな空間に、オレンジ色の明かりを浴びて美しく佇むホール。テレビドラマのワンシーンに使われそうな概観のホールは、中に入っても、椅子は座り心地がいいし、照明は美しいし、久しぶりのクラック鑑賞をさらにワクワクさせました。

そんな中始まったコンサート。
ニコライ・トカレフの指先から奏でられる音楽は、男性なのに、音がまろやかで、指先で、もろいガラス玉を大切に扱うような優しさがあって、それでいて、全身から溢れ出る情熱が、腕を通って指へと伝わり、熱い音色が会場にいる一人一人に伝わってくる。
最初は、椅子の背にもたれて聞いていた私でしたが、気づくと思わず身を乗り出して聞き込んでしまっている自分がいました。

幼い頃は、岩国市民会館などでピアノのコンサートがあると、母がよく連れて行ってくれていたものですが、最近では疎遠になっていた私。会場には、ピアノを習っているんだろうなと思われる小学生くらいの子供の姿もあって、なんだか懐かしくもなりました。子供たちにも馴染み深い曲も演奏してくれるので、ご家族でも非常に楽しめるのではと思います。

このコンサートは、今後も関東各地をまわります。是非、この柔らかで情熱的な音色を一度聞いてみて下さい。
詳しくは、ニッポン放送ホームページ http://event.1242.com/ または、
ムジークレーベン 03-5458-7777 までお問い合わせください。