アナLOG 月 > 煙山光紀 火 > 洗川雄司 水 > 師岡正雄 木 > 清水久嗣 金 > 山田 透 土 > 山内宏明 日 > 宮田統樹
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
<< >>
ショウアップナイター
ショウアップナイター
Show Up Boys&Girls
携帯でも楽しめる!
松本秀夫のやぎメール
日曜競馬ニッポン
5月11日
|| ゴールへの確率論。
「おぉ〜っ」…っていうどよめき、
なんだか儀式のように出てましたねぇ。

23人が出揃いました。

ども。
32歳・身長157センチ・独身、
洗川雄司でございます。


W杯まであと31日。
残すところあと1カ月です。

きのうは
日本代表発表記者会見の現場にいました。

GKに川口、
FWに矢野。

ワイドショー的な目線だと
どうしても「サプライズ」を求めちゃうんですね。

4年前の「タマーダ…、マキ。」(byジーコ)
ほどの衝撃じゃぁ、ありませんが、
この2人はしばらくいろんな角度から
取り上げられることになるでしょう。


さて、週末は神戸にいっておりました。
Jリーグの神戸vs磐田を取材。
代表に選ばれた大久保嘉人が9試合ぶりのゴール。

ホッとしたのか、
試合後のインタビューでは目が潤んでましたね。


その試合の取材、
ご一緒させていただいたのは永島昭浩さん。
元G大阪〜神戸でFW。
今は夕方のニュースでの安藤優子さんとのかけあいの妙(?)
でご存知の方も多いかもしれません。



雑談の中で、たまたまFWの話になりました。

  「決定力不足」

98年以降、耳が痛くなるくらい聞かされた言葉。
日本サッカーに関わる誰もが解決策を見出そうと必死です。



  「ゴールを奪うためには、その確率を上げること」
  「FWはその確率が上がるポジションをとるべき」

これが永島昭浩さんの提言です。

実に理路整然としています。

  「どんなに走り回ってボールを追いかけまわしても
   ゴールから遠い位置だったら、相手DFはラクですよ」

  「相手DFに近い位置で、裏に抜けるかもしれない、
   横に行くかもしれない、どっちなんだろう?
   という位置にいること」

  「90分間、相手DFにプレッシャーをかけ続ければ、
   判断ミスを引き出す可能性が出てくる」

  「その瞬間、ゴールの確率は高くなるんです」

つまりは、相手との駆け引き・心理戦。
FWはかなり頭を使うことが求められます。

ゴールが欲しいから、といって
ただシュート練習をするだけじゃぁ、変わらない。

考え方の出発点を変えないといけませんね。



  ”相手のミスを誘うシチュエーションを作る”

なんだか野球でも耳にする話と似てますねぇ。



翌日、ウインズでは判断ミス。
きっと荒れるだろうと思いこんだNHKマイルカップ。
そこそこの払戻で落ち着いてしまい、
手広く流して買い目が増えていた洗川は
結局、マイナス収支。

うーむ。競馬も心理戦。

オッズやデータには惑わされてはいけない。
わかっちゃいるんだけどナァ…。
<< back next >>