アナLOG 月 > 煙山光紀 火 > 洗川雄司 水 > 師岡正雄 木 > 大泉健斗 金 > 山田 透 土 > 山内宏明 日 > 宮田統樹
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
<<
ショウアップナイター
サッカー
携帯でも楽しめる!
松本秀夫のやぎメール
日曜競馬ニッポン
1月8日
|| 昭和、平成、そして。
遠いなぁ…。

朝から京急・安針塚へやって来ました。



ども。
41歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司です。



昨年11月3日に
日本シリーズが終わって、
あっという間に2か月。

プロ野球界はもう始動。
昨秋のドラフトで球界入りした
新人たちも合同自主トレーニングがスタート。


嗚呼、年々オフが短くなっていくような気が…。
もう野球モードに入らなきゃいけません。


ということで横浜DeNAベイスターズの
新人選手らが集う
横須賀市長浦にある
『ベイスターズ総合練習場』へ
イッてまいりました。

品川から京急に乗り、
川崎〜横浜を過ぎ、上大岡よりももっと先、
金沢文庫も追浜も通過してその先。

すぐそばには東京湾が広がり、
海上自衛隊と米軍の施設が隣接しています。



この地はもともと
ホエールズ時代のオーナーだった
大洋漁業(現・マルハニチロ)の倉庫跡。


ここに選手寮とともに
グラウンドが造られ、
1987年から30年以上
多くの選手を輩出してきました。



この夏、総合練習場は閉場となり、
2軍施設はすべて
主にイースタンリーグの試合で使用されている
追浜の『横須賀スタジアム』周辺に
移転・統合されます。


つまりこの長浦(安針塚)で
新人合同自主トレが行われるのも
このお正月が最後。


かつてはここで
12球団合同トライアウトが
開かれたことも。


『昭和』が終わったのは
1989年1月7日。
昭和64年はわずか7日間しかありません。
そして、平成元年は
ちょうど30年前のきょう1月8日に
始まりました。

その少し前から稼働していたこのグラウンドは
『平成』とともに駆け抜け、
その役目を終えようとしています。


1989年といえば、
小林ひとみサマが結婚休業し、
RaCCo組の斉藤唯サマも引退。
一方、樹まり子ネエサマがデビューし、
世は豊丸ネエサマが牽引する
淫らで乱れ系ブーム絶頂期でもありました。


なるほど。
スレンダー系→
過剰なエンターテインメント系
へのシフトは
『バブル』な世相をそっくりそのまま
映したモノだったのかもしれません。


あと4か月もせず改元。
新元号となった後、『平成』はどんな言葉と
どんな女優さんで語られるのでしょうか…。



…あ、野球のハナシでしたね。失礼。

長浦の最後を見届けることになる
横浜DeNAベイスターズのルーキーたち。

ことしもまた
東洋大・上茶谷大河投手、
立正大・伊藤裕季也内野手と、
なかなか楽しみなドラフト1・2位ルーキーが
入ってきました。



初日午前のトレーニングを終え、
報道陣に対応した2人。

上茶谷投手は『新人王』、伊藤内野手は『二桁本塁打』
と色紙に目標を書きましたが、
果たしてどんなシーズンが待ち受けるのか。


間違いないのは
彼らが『平成最後』で『新時代最初』のルーキーである
ということ。


ぜひとも
歴史と記憶に残るプレーを期待したいところです。
<< back next >>