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松本秀夫のやぎメール
2月19日
|| アノおねぇさんを味わう。
『あ、ちょっとコピーしに来たんだよ…(チラっ)』
『あ、ちょっとタバコ吸いに…(チラっ)』
『(窓外を眺めながら)いやー、雪、降ってるねぇ…(チラっ)』

男性スタッフみな、ビバリー昼ズのスタジオ周辺に
なんとなくやってきては『チラっ』と…。



ども。35歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司です。



きょうはえっちなおねぇさんがいらっしゃる日。



かくいうボクも
なんとなくスタジオ横へ。

あ…いらっしゃいました
壇蜜さん。



壇蜜さんといえば
その圧倒的なビジュアルを
評価される御仁も多いことでしょう。

しかし、小生としては
『ラジオ』の為に生まれてきたような方ではなかろうか、
と思うのです。


その声色の使い方。
その言葉の選び方。


ラジオは『ながら』で聞くもの、とも言われますが、
人柄のにじみ出る方がお話しになったり、
心に刺さる音色が出ると、
途端に『じっくり』聴いてしまうメディアに変わります。



早朝の『あさラジ』と夕方の『ザ・ボイス』で今を考えさせられ、
『ハッピー』で人生哲学に思いをはせ、
『ビバリー』でお腹がよじれるくらいに笑って、
『ごごばん』で懐かしのオールナイトニッポンのジングルを耳にして涙する。

そして、なんといっても
『ショウアップスポーツ』と『情報発見ココだけ』で
これだけ多くのプロ野球選手たち本人の声を聴けるのは
今週しかない、貴重な時間。

頂点を極めた人、どん底を味わった人、
これからWBCのプレッシャーに耐えなければならない人。



ホンモノが語るホンモノの声は
聴くボクらを圧倒する力があります。



活字でも映像でも味わうことのできない感覚を
まだ触れたことのない方にはぜひとも味わってもらいたいなぁ、と
思う一週間です。



今週末は待ち遠しい『オールナイトニッポン45時間特番』。

やっぱり、ボクもこれで育ちましたからねぇ。

ボクの頃??
いちばん聴いてたのは『ウッチャンナンチャン』かなぁ。
「タコイカじゃんけん」とか「マセキ里穂」とか
(わかんない方、ゴメンナサイ)。
番組本も買ってましたからねぇ。

ジングルを聴いただけで
子どもの頃の記憶が甦ってくるのはフシギなもんだなぁ、と
思うのです。



だからラジオっておもしろい。



さて、本業。

24(日)には『東京マラソン2013』の中継。
ボクは品川付近の折り返し地点の担当です。

果たして、この身長でランナーたちが見えるのか!?

当日、もみくちゃになっている音が聴こえてきたら、
笑ってください…。
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