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松本秀夫のやぎメール
2月21日
|| ガンバレ新人ジョッキー2013
3年連続でこのタイトルでお送りします。
清水久嗣です。

学校や会社のサイクルは3月で終わり、
4月から新たな1年が始まります。

でも日本の競馬で働く人は違います。
2月で終わり、3月で始まるサイクル。

2月末で騎手や調教師は引退をし、
3月には新しい騎手がデビューし、調教師が開業します。

先日行われた、新規騎手・調教師の免許交付式。
ここ2年取材してアナLOGでもお伝えしましたが、
今年は一味違います。

それは新しい騎手に、いつもの競馬学校を卒業したメンバーに加え
地方競馬から移籍したジョッキーがいること。
免許が交付されたのは6人。
うち、移籍組は2人でした。
先日のアナLOGでもご紹介した大井所属の戸崎圭太騎手。

そしてもう一人も注目。
広島・福山競馬所属の岡田祥嗣(よしつぐ)騎手。
41歳という年齢、そして9回目の受験にして難関を突破しました。
福山では1900勝以上をマークするトップジョッキーが中央にやってくるわけです。

しかし、岡田騎手には背負うものがあります。
それは福山競馬のこと。
実は、不況のあおりを受ける中、
ことしの3月末で福山競馬が廃止となるのです。

残念なニュースが続く福山競馬にとって、その想いを託すのが岡田騎手。
会見後に伺った話では
「『福山魂』を背負っていきます。重圧ではなく力に変えて」と
ベテランらしく落ち着いた口調で話してくれました。

「JRAのコール板を1着で駆け抜けたくて、ここに来た」
と目標は控えめながらも、その目標を楽々突破して大舞台で活躍する姿が目に見えるようでした。

新人騎手6人の飛躍を期待しています!
早ければ3月2日(土)中山・阪神・小倉の競馬場でデビューします!!
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