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松本秀夫のやぎメール
5月23日
|| ダービーの季節
日本ダービーの季節がやってきました。

今年は80回目のメモリアル。

東京競馬場の芝2400m。
3歳馬のみによって争われる、
サラブレッド一生に一度の舞台。
2010年に生まれた7000頭余の中で
出走できるのは18頭しかいません。
勝てば最高の栄誉、一生を手に入れられる。
そして馬と共に、それに関わる人にとっても同じことです。


『ダービーを勝てたら騎手を辞めてもいい』
と話し、ウイニングチケットで勝った柴田政人騎手もいれば
去年は写真判定の結果を見て馬上で泣き崩れたのはディープインパクトの岩田騎手。
今年は人気の一角・福永祐一騎手のエピファネイア。
天才と呼ばれた父・福永洋一騎手も勝てなかったダービーを息子は勝てるのか?

調教師にも注目して下さい。
1000勝を超える名トレーナー藤沢和雄調教師。
しかしダービーだけは勝てていません。
今年はなんと3頭も出走。
コディーノ、フラムドグロワール、レッドレイヴンで挑みます。

牧場も悲願です。
80年続く名門・下河辺牧場。
数々のビックタイトルを手にしながら、日本ダービーに縁がありませんでした。
下河辺牧場出身のヒラボクディープはみんなの思いを背負って走ります。

馬券も楽しいですが、
関係者に思いを馳せるのも競馬の楽しみの一つ。

そして何よりダービーは競馬場の雰囲気が違います。
10万人が東京競馬場に集まり
至る所で「ワクワク」する活気に満ちあふれているんです。
レースの大歓声はスポーツno.1。
これは見に来なくてはわかりません。
ぜひラジオをお持ちの上、日曜日は東京競馬場へ!!

日曜競馬ニッポンは2時30分からです。
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