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サッカー
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松本秀夫のやぎメール
5月28日
|| 仕事の前はアソべません。
「久しぶりだね」と言われました。



ども。
来月36歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司です。



それくらい、
しばらくいつもの店に
寄っていませんでした。

先週は
札幌で日本ハムvs巨人の中継でベンチリポート
→一旦帰京して西武ドームで広島のみなさま向けに中継して
→翌日また札幌へ飛んで大谷翔平の初先発…は延長12回でぐったり。
→で帰京して神宮で2日間ヤクルト対ソフトバンクの中継。
合わせて優勝争いの
東京六大学野球・法政vs明治も
取材しておりました。



それにしても
週末にかけては大谷、大谷の記事だらけ。

ただ、札幌へ行ってみて気になったのは
もう少し違う視点の記事もあって良いのでは、と。

あくまで個人的な見解ですが。

二刀流、二刀流って言ってますけど、
それを預かるチームスタッフがどれだけ大変か。

打撃・投手…コーチ陣があれこれ
スケジュール調整だったり、
しっかりすり合わせしてなきゃ始まらない。

1軍は札幌、2軍は千葉・鎌ヶ谷。

やれ簡単にファームで調整といっても
距離も離れてる。時間は無駄にできない。

でもトレーナーの方々だって
大谷ひとりにかかりっきりになるわけにはいかない。
毎日試合はあるし、他の選手だっているんだから。

要は会社組織として
みんな同じ方向を向いてなければ
うまく事は運ばない。

宮仕えのサラリーマンでもないし、
プロ契約のスタッフだっているわけで
そんな人々が全員ちゃんと同じプランを共有するって
大変なことだと思うのです。



大谷初先発の日、栗山監督が
「みんなは早いと思うかもしれないけど、
自分の中ではここまでが長かった」
と話したのは、そんな側面があったからじゃないかと。



勝手な想像ですけどね。
二刀流は成功かどうかのハナシもいいんですけど
もうちょっとそういう部分の評価があっても
良いんじゃないの?と思うんです。



さて一息つけるかと思ったら、
今週からまたバタバタです。



こんどはサッカー。

あさって30日(木)は日本vsブルガリア戦。
豊田スタジアム〜
サッカーコメンテーター:福西崇史さんと金子達仁さん
サッカーパーソナリティー:洗川でお送りします。

で、このテストマッチを経て
6月4日(火)、いよいよW杯出場決定をかけて
日本vsオーストラリア@埼玉スタジアム

もちろんニッポン放送は実況生中継。

さらにその後のコンフェデレーションズカップも
中継予定と徹底的に日本代表を追いかけます!!



今週は競馬・G軌妥諜念の実況も待っております。



またしばらく禁酒・禁欲・禁グラビアの日々。



少し気を入れてがんばります。
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